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東大「カラス侵入禁止」張り紙でカラスを撃退!?その理由は

   

カラス侵入禁止の張り紙に効果があった!?

ダウンロード2 東大「カラス侵入禁止」張り紙でカラスを撃退!?その理由は

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9


 

カラスの被害で困っている地域や自治体も多いのではないでしょうか。そんなカラスの有効な打開策があったと、朝日新聞が報じていました。

「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。
今年で3年目、東大が連勝している。
出典 http://www.asahi.com/articles/ASK4L2VWFK4LUJUB003.html

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文字が読めるの?

もともと、東大の施設内にある電線などを、カラスが巣をつくるためにかじって持って行ってしまうためボロボロになっているという被害が続出していました。

被害が大きくなった時に、カラス侵入禁止の張り紙を開始したそうです。張り紙に侵入禁止と描かれているだけの張り紙を、電線につるしただけで、本当にカラスの被害がなくなったそうです!

 

ここで気になるのが、カラスは文字を読めているのかという点です。

もともと知能が高いことで知られているカラスですが、知能自体は3歳の幼児ほどあると言われています。

しかし、文字を読めるのか・・・「カラス侵入禁止」を理解するには、自分がカラスと呼ばれていることを知っている必要がありますし、侵入禁止という感じが読めなければならないのです。

 

このメカニズムは、カラスの頭の良さにあるようです。

実際、幹事は読めていないようなのですが、その文字を見て人が指をさしているのを見てそこに足を運ぶのをやめたのだそうです!

なんとも頭の良い生き物だなと感心してしまいますね。それだけカラスは人を見ているということにもなります。

もしカラスの被害が多いところは、指をさすことで被害が減るかもしれませんね。こういうユニークな実験結果はとても参考になりますね。

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 - 動物, 社会, 自然

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