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子連れ再婚は後悔する?幸せになる?離婚率も高く、反対意見多数

   

本日とくダネで、「増加する子連れ再婚の苦悩」という特集が放送されたようです。

子ずれ再婚とはそのままの意味で、一度離婚された子供を持つ親が、再度結婚されることです。

 

ただ、世の中の意見はなかなか辛辣で…。

その辺、まとめました。

 

「子連れ再婚は後悔する」と、反対する方々の意見

まず、子連れ再婚に反対する方々の意見について。

その意見で最も多いのは、やはり子連れ再婚の最も大きな特徴でもあるお子さんを思っての反対です。

 

反対する方々が揃って指摘するのは、再婚する親御さんが自分のことしか考えていないのではないか、という点です。

多くの場合お子さんはまだ子供であり、多感な時期。

そんな時に新しい家族ができて、気を使わせてしまうのではないかということです。

 

また、事実として結婚を繰り返すほど、離婚率は上昇するという統計データがあります。

初婚よりもバツ1、バツ2の離婚率のほうが高かった!

これは、離婚に“慣れ”が出てきてしまい、結婚そのものを重く考えない傾向にあるからだ、と言われています。

 

以下のような質問も、参考になるかもしれません

子連れで再婚したかた、幸せですか??
子連れ再婚して、幸せになった方。
連れ子再婚で幸せになった家庭ってありますか?

 

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やっぱり、溝は深い

子連れ再婚を実際にされる方が、今と再婚したあと、どちらの方が幸せになるかどうかはわかりません。

しかし、初婚で夫婦揃って子育てをするのと、シングルマザーで子育てをするのであれば、間違いなく夫婦揃って子育てを行う方が健常であり、幸せでしょう。

 

つまり子連れ再婚の時点で、ある程度の苦労は考えておかなければならないということです。

例えそれが耐え難い理由で離婚したとしても、主に金銭面で苦労することになります。

そして特集でも子連れ再婚者の方が「偏見だ」とおっしゃっていましたが、これは差別ではなく区別です。

なぜなら、事実として一度離婚してしまったわけで、その離婚した理由があるわけですから。

 

誰もが幸せになりたいと思いますし、それが子連れ再婚を目指す方でも同じですよね。

ただ、世の中には子連れ再婚することで幸せにはなれないと考えている方もいることを、理解しなければなりません。

全ての方に初婚と同じ扱いを受けようとするのは、難しいことです。

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