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大人ぜんそくとは?生活をチェックして、予防しよう!

   

大人ぜんそくとは?

大人ぜんそくとは、そのままの意味で大人が喘息を発症している状態。
しかしこれは喘息持ちの子供が大人になるというより、大人になってからはじめてなるケースが多いようです。

つまり、誰にでも発症する可能性はあるということですね。

 

喘息の症状は様々なものがありますが、小児ぜんそくに比べて大人は治りにくいとのこと。
その原因は定かではありませんが、とにかく大人のぜんそくは厄介だということですね。

とくにぜんそくは慢性疾患と言う完治しない病気(ましにはなる)ですから、しっかりとした対策が必要です!

 

大人ぜんそくの原因について

ぜんそく自体が、「これだっ!」という病因を明かされていないのが現状です。
ただ多くの大人喘息を発症した人々を見てみることにより、ある程度の仮説は立てることができます。

具体的には以下のとおり

・風邪から
・働き過ぎによる過労から
・アレルギーから

上記の2つが主な原因です。

つまり、働き過ぎによる過労で風邪をひき、弱っている所にウイルスがやってきてぜんそくを起こすパターンが多いのではないでしょうか。

もしくは、アレルゲンと接触し発症。

 

「こんなの誰でも当てはまるやん!」と言われてしまえばそれまでですが、ある程度の予防はできます。

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大人ぜんそくの予防

まず大前提として、過労は避けるべきです。
これはぜんそくに限らず言えることですが、風邪をひく状態になった時点で生活習慣を見直すべきです。

そして、その上で、まずは基本的なことを行いましょう。
とくに今のような季節の変わり目は風邪をひきやすいので

・マスクをする
・手洗いうがいをする
・42度以上の湯に10分以上浸かる

以上のことを行えば、風邪からの発症はほぼ抑えることが出来るでしょう。

 

アレルギー持ちの方は、アレルゲンを明らかにしなければなりません。
そしてそのアレルゲンとできるだけ接触しないこと。
これに限ります。

 

大人ぜんそくに発症したら?

もし仮に発症したのであれば、病院の「呼吸器科」へ行きましょう。
恐らくステロイド吸入や抗生物質で治療を行うと思われます。

先にも言いましたが、ぜんそくは慢性疾患です。
症状がでなくなることはありますが、いつ出るかわからない状況ということは忘れてはなりません。

ですから自分で「治ったかな?」とは思わず、病院げ行きましょうε-(/・ω・)/

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