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乳児用「液体ミルク」は災害対策になる。※日本では製造販売できない

   

乳児用液体ミルク、賛否両論?

乳児用の液体ミルクをご存知ですか?

乳児用のミルクといえば粉を想像する人が多いと思います。ひと肌ほどのお湯で溶かして飲ませることで乳児に必要な栄養を与えることができるのです。

 

しかし、お湯がない場合は粉のまま飲ませることができないため少し不便に感じると思います。

とはいえ、今の生活であれば問題なく使えることでしょう。

 

欧米やヨーロッパなどの海外では、乳児用の液体ミルクが存在するのです。

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出典 NEVERまとめ http://matome.naver.jp/odai/2137812591646243001

 

このままふたを開けて飲ませることができるので、災害時などは特に役に立つのです!

日常生活でも使用することができるので時短などにつながるかもしれません。

 

 

しかし、現段階では海外から取り寄せることしかできないのです。

 

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日本では製造・販売できない

乳児用液体ミルクは、無菌状態でボトル詰めされ、そのまま飲ませられる。
外出時でも衛生的に持ち運びでき、長期保存も可能。
 
粉ミルクを溶く湯の確保やボトルの消毒が難しい災害時にも有用性が高く、東日本大震災では海外から支援物資として届けられた。
 
しかし、国内では乳児用ミルクは食品衛生法の省令で粉ミルクしか認められておらず、液体ミルクは製造販売できない。
個人輸入はできるが送料が高額になり利用にハードルがある。
出典 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000040-mai-soci

 

災害時には、お湯が手に入らない可能性が高いこと、さらに震災のストレスによって母乳が出ないお母さんも出てくることでしょう。

乳児にもお母さんにも負担になる震災。できるだけストレスを与えないようにしたいですね。

 

現段階では、日本では製造販売できないのですが、署名などによって研究に踏み出すところまで行ったそうです。

 

いつ災害が起こるかわからないので、ぜひ研究を進めていっていただきたいですね。

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