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「螺旋骨折」ってどんなケガ?治療や後遺症について【ノンスタ石田】

   

螺旋骨折って知ってる?

本日、公式のブログで芸人・ノンスタイル石田明さんが右腕を螺旋骨折してしまったことが発表されました。

3年前にも同じ場所を骨折した経験がある石田さんは、螺旋骨折をしており、治療に時間がかかるそうです。

 

そこで気になるのが螺旋骨折ってなに?ということですね。

骨折は馴染みのあるケガですが、その骨折に種類があるのことはあまり知られていないのではないでしょうか?今回はこの螺旋骨折についてご紹介します。

 

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螺旋骨折ってどんなケガなのか

20101202 1 「螺旋骨折」ってどんなケガ?治療や後遺症について【ノンスタ石田】
 
①横骨折とは、骨折線が骨の長軸と垂直である骨折、
②斜骨折は、骨折線が骨の長軸と垂直ではなく斜めである骨折、
③ねじれの外力で発生する骨折を螺旋骨折、
④複数、3ヵ所以上の骨折線と骨片の存在する骨折を粉砕骨折、
⑤筋や腱が骨と接合している部分が剥がれてしまったものを剥離骨折、
⑥亀裂、ヒビの入った骨折を亀裂骨折と呼びます。
出典 交通事故110番 http://www.jiko110.com/contents/news/news/index.php?pid=&id=1291254104&sy=2010&sm=12

 

螺旋骨折とは、ねじれの外力で発生する骨折のことです。骨自体が螺旋状に骨折することもあり、完治するまでにかなりの時間が必要になるそうです。

 

■螺旋骨折の症状

螺旋骨折の症状としては、骨の表面部分が折れているため変形しやすいそうです。その変形の際に激痛が走ることが知られています。

酷い場合は発熱などの症状が出ることもあるそうです。

 

■診察

診察は問診からレントゲン撮影を行います。

骨折はレントゲン撮影でわかりますが、近くの神経が切れているなどの症状は問診の際に確認されます。

 

■治療法

螺旋骨折は手術が必要な骨折です。

経過した日数によっては骨が変形している可能性があるため、手術時間やギプス固定期間も長くなるそうです。

 

 

早い完治をお祈りします・・・

ノンスタイル石田さんは舞台などで活躍しているので、早く復帰できるよう完治をお祈りいたします。

 

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