*

リリカの副作用に、体重増加・便秘あり?

      2014/10/31

リリカとは?

リリカは物質名”プレガバリン”と言う、神経障害性疼痛の治療に用いられる薬のことを言います。
日本では商品名”リリカ”として広く用いられています。

本来であれば痛みは何かしらの危険信号であるのですが、この神経因性疼痛の場合はただ痛みが伴うだけであり、大変な苦痛を伴います。
さらに厄介な事に、この神経因性疼痛をきたす原因ははっきりとわかっておりません。

しかしそんな疼痛を和らげる薬として、2010年6月にリリカは販売開始となりました。
今では年間195万人の方が使用していると推定されています。

ただ薬には副作用が付き物なのか、様々なところでこの薬の副作用を耳にします。
特にこの薬は新薬なので、まだまだあまり公となっていないものもあります。

スポンサードリンク

体重増加あり?

体重が増加したという報告が多々あります。
それも医師によっては「太ります」と断定したり、「そんな副作用はありません」と否定したり真逆の説明があるそうです。

ただ上記のように「太ります」と説明している医師曰く、10kg以上太ることも珍しくないそうです。

患者さんの声だと「食欲が増えたわけでもなく、また多く食べるわけでもないのに2週間で5kg太った」や、「体重は増えないがダイエット効果が無くなった」という声があります。

太ることが必ずいけないというわけではありませんが、個人にとって太ることが嫌な場合や、また太ることで新たに負荷がかかり痛みを伴う場合も考えられます。
リリカ以外にもガバペンやトラムセットと呼ばれる薬は比較的副作用が少ないと報告がありますから、そちらを試されると良いかもしれません(勿論医師と相談の上で)。

 

便秘の報告も多々

便秘の報告も多々ありまして、もしかするとこの要因も上の体重増加と関連しているかもしれません。

患者さん曰く「便は3日に一回」だとか、「便がつまりすぎて疼痛の痛みか便秘の痛みかわからない」だとか、「2日に1回浣腸してる」という意見もあります。

ただこの便秘の場合は薬以外で便作用のいいもの…例えばアセロラ、プルーン、黒豆、寒天などで有る程度は解消できるようです。

 

リリカは新薬ゆえにまだ明らかとなっていない副作用が多くあるかもしれません。
しかし大事なのは”薬としての副作用”ではなく”個人に対する副作用”なので、何か違和感を感じた際は明らかとなっていない副作用であっても、すぐに医師に相談しましょう。

スポンサードリンク

この記事を、友達との話題にしませんか?

以下のソーシャルボタンを押して、話のタネにしてくれると嬉しいです∠( ゚д゚)/

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

スポンサードリンク

 - 医療・健康

  関連記事

https://jp.pinterest.com/pin/328270260323108701/
KABA.ちゃんが性転換!名前を永次から「一華」に、戸籍済み

KABA.ちゃんが女性に!   人気振付師として活躍しているKABA. …

エコフライパン
エコフライパンでの一酸化炭素の対策方法と症状について

エコフライパンから一酸化炭素? エコの筈が、病院代で結局高く付いてしまうかもしれ …

ダウンロード
かかりつけ薬局のデメリットとメリットについて 導入は2016

政府は10日、患者の服薬状況を一元管理する「かかりつけ薬局」制度を導入する方針を …

急性ストレス反応
【御嶽山噴火】急性ストレス反応とは?原因・症状・治療など

御嶽山噴火の生存者に、急性ストレス反応があるとのこと。 今回はその原因や症状、治 …

ダウンロード
辺見マリ「拝み屋」で5億を失う!洗脳の手順はAOSK・・・

恐ろしい洗脳テクニック・・・ 9月14日のしくじり先生で放送された「拝み屋で5億 …

スライドボード
スライドボードとは?使い方と、ダイエットの効果について

皆さんが小学生の時、ワックスのひかれた教室で、一度はスケートのように足を滑らして …

マスク
大人ぜんそくとは?生活をチェックして、予防しよう!

大人ぜんそくとは? 大人ぜんそくとは、そのままの意味で大人が喘息を発症している状 …

無題
話題の「バジルシード」はチアシードよりもスゴイ!!効果と違いなどをご紹介

ダイエットフード「バジルシード」 いま「バジルシード」というものがダイエット効果 …

フランス 国旗
【エボラ出血熱】フランスでも空港で旅行者に対し検査開始

さて、エボラの患者推移予想図の通りに、エボラ出血熱の患者は増え続けています。 エ …

花粉図鑑
スギ花粉症緩和米とは?販売はいつからか【筑波大が研究】

花粉、辛いですよね~。 あの安部総理も、本気で嫌っているほどです。 しかし、これ …