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シフト勤務は不慣れで正解!脳機能低下の恐れ

      2014/11/14

【AFP=時事】シフト制勤務を10年以上続けている人は、脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が、4日に英医学誌「Occupational and Environmental Medicine(職業・環境医学)」で発表された。

出典:AFP=時事ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000027-jij_afp-int

 

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シフト勤務とは

シフト勤務とは、勤務日数や曜日、または時間帯が一定ではない勤務体系のことを言います。
アルバイトをされたことがある方は、恐らく経験されているのではないでしょうか。
またアルバイトでなくとも、例えば24時間稼働し続けなければならない工場なども、シフト制が多いですね。

シフト制最大のメリットは、平日や昼間であっても、予定を入れることができる点です。
これにより、例えば人が混む土日に仕事をいれ、人の少ない平日に病院へ行ったり、銀行へ行ったり出来ます。
また朝遅くまで寝られるのもメリットかもしれません。

もっとも、今回非常に大きなデメリットが発覚したわけですが…

 

シフト勤務に慣れると、脳機能低下?

で、始めのニュースに戻るわけです。
「脳の記憶力や認知力が低下する可能性」
恐ろしいですね。

出典元の「認知機能障害」とは、統合失調症にも見られるような、脳を使った機能が全般的に低下することをいいます。
例えば物事を記憶することや、理解すること、また判断することさえできなくなります。
まさに思考停止状態というわけですね。

しかしまぁ、少し考えてみれば分かることでもあります。
人間には生活リズムというものがあるので、それが乱れると支障をきたすのは当たり前。
「規則正しい」という基本的なことが守れていないのですから。

また、毎日昼夜逆転の生活である場合も、以下のような悪影響が考えられるようですよ。
人生が崩壊する!?「昼夜逆転」の生活がもたらすものとは

 

脳機能低下という圧倒的なデメリットを提示されれば、シフト制勤務を行う気も失せる気がします…。
追試が気になるところですね。

関連
【画像】ips細胞で若返り!-30歳肌ってどんな感じ?

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