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トランス脂肪酸をアメリカが禁止に 含む食品をチェック!

   

2018年、アメリカでトランス脂肪酸を禁止に 

 【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。FDAは13年に規制案を提示し、その後の調査・意見聴取で、食品への使用に関し「安全とは認められない」と結論付けた。

出典:時事通信ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000022-jij-n_ame

 

米食品医薬品局曰く、トランス脂肪酸は「心臓病」「肥満」の原因になるとされ、

禁止することで毎年数千件の心臓病を防ぐことができるとのこと。

 

言い換えれば、トランス脂肪酸によって毎年数千件もの致命的な心臓病を招いていたとも言うことができます。

因みに日本ではまだ、「日常量なら大丈夫」という扱いです。

 

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トランス脂肪酸を含む食品の例

それでは改めて、トランス脂肪酸を含む食品を見直してみましょう。

本当に、普段私たちが出会うケースが多いことがわかります。

 

  • マーガリン
  • ケーキ
  • パイ
  • ドーナッツ
  • マヨネーズ
  • クッキー
  • ピーナッツバター
  • ショートニング
  • インスタント・レトルト食品
  • チョコレート菓子
  • 菓子パン
  • ポテトチップス
  • フライ○○

などなど…。

 

日本ではトランス脂肪酸を規制しないの?

そもそもアメリカと日本ではトランス脂肪酸の摂取量が違うからこそ、

日本では規制しないという意見もあります。

 

また、トランス脂肪酸より塩分を控えるべきだという意見もありますが、

そんなもの両方自制するのが当たり前ですよね。

 

 

日本でも昔は和菓子などに普通に使われていたものが、

今では有毒だから“絶対に”使用禁止になったものだってあります。

 

そういうものは自分でアンテナを立てて、自ら制限していかなければなりません。

 

 

「日本はそもそも~」「アメリカと違って~」

そう自分に言い聞かせたいのも分かりますが、危険とわかった時にはもう遅いです。

 

以下の本を読めば、如何に危険かがわかると思います。

ポテチはこっちもやばい

【アクリルアミド】じゃがいも・ポテトチップスの有害性について

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