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新しい働き方―週3勤務の”ゆるい就職”―

      2016/08/16

「週休4日、月収15万」。これまで当たり前とされてきた週5日フルタイム・正社員という働き方に代わる、新たなワークスタイルを模索するプロジェクトがスタートした。その名も「ゆるい就職」。新卒の学生から25歳までの若者を対象に、週3日勤務で月給15万円の派遣や契約社員等の仕事をマッチングする。求職者向け説明会が9月2日に行われ、自分に合った働き方を求める若者たちが集まった。

引用元:週休4日、月収15万・「ゆるい就職」説明会に集まった高学歴の若者たち

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非常に面白い試みであり、是非引用元より全文を読んで欲しい。

個人的には「”普通の幸せ”を横並びで求める時代ではない」という若新雄純氏の意見に「確かに」と思った。

 

”週休4日・月収15万円”と聞くと「そんなの無理だろ」とか「真面目に働け!」とか「日本が駄目になる」と言いたくなるかもしれない。

しかし働き方は個人の自由であるし、このような策を講じても殆ど影響はないと思われる。

何故なら、まだまだまだまだ”追うべき価値観”は多くの人に残っている。

多くの人は新しい生き方を最後まで聞く前に「いやいや」「でも」と話の腰を折ってしまうだろう。

それは仕方が無い。

それは彼らの中では正解なのだから。

 

しかし心の中でで、「本当に週に5日も働かなければならないのか」「”私は”そのような事に価値を感じない」と思っている人にとっては、非常に意味の有る働きであると考える。

やはり仲間や成功モデルが無ければ「無理なのかな」と思い諦めてしまうことが多い。

しかしこのような場で「こんな生き方も存在する。そして選択できる」という事実を照らすことは、我慢して働くよりも、幸福な生き方が出来るだろう。

 

必死になって働かなければ得ることの出来ない楽しさや、お金がある。

しかし同時に、ゆるく生きなければ得られない楽しさや、大切な人と過ごす多くの時間が有る。

実はどちらも選択できるのだが、そうできない空気は確かに有る。

 

”エリート育成セミナー”があるのだから、”ゆるゆる人生を目指すセミナー”もあってよいと考える。

 

関連★私達は働かなければならないのか

 

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