産廃業社「ダイコー」がCoCo壱のビーフカツを転売!CoCo壱の組織力がスゴイ!

産廃業社ダイコーが、CoCo壱のビーフカツの廃棄品を転売!

CoCo壱のビーフカツカレーを食べたことはありますか?揚げたてのサクサクのおいしいカツですよね。

 

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出典 ガールズチャンネル http://girlschannel.net/show_image/602725/9/0/

 

そんなビーフカツ4千枚をCoCo壱が廃棄したそうです。

製造過程で異物が混入した可能性があるということで、CoCo壱が廃棄したらしいのですが

 

なんと、そのビーフカツを産廃業社ダイコーが転売してしまったそうです!

 

もちろん許されることではありませんし、CoCo壱も責任を追及していく姿勢ではあるのですが、

今回は「CoCo壱の組織力がスゴイ」という点にスポットライトを当てたいと思います!

 

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転売までの流れ

ビーフカツが転売され、一般のスーパーにて販売されていたそうです。それがわかるまでを時系列順に紹介します。

 

・CoCo壱がビーフカツを4千枚を廃棄

・それをダイコーが転売

・Aマートアブヤスにビーフカツが並ぶ

・CoCo壱のパートの一人が見つけ、上司に連絡

・1日半で状況確認、証拠集めを行うCoCo壱

・そして自白させ、発表する

 

ざっくりと説明するとこのような流れなのですが、この流れというのは普通の飲食業者では難しい点がいくつかあるのです。

 

 

ここがスゴイ!CoCo壱の組織力

転売発覚までの流れをご紹介しましたが、その中にいくつかスゴイ点が隠されているのですがわかりやすくご紹介します!

 

・言ってしまえば「ただのパート」が商品が自社のものであるとわかる教育体制

・そのパートの意見を聞き、すぐに調査・証拠集めを行える組織体制

1日半でほぼ証拠集めが終了してして自白まで持ち込めるCoCo壱

・そしてすぐに発表できるCoCo壱

 

ここまでスピーディに対応できる企業は少ないのではないでしょうか!?

また、自分が働いているお店のものがスーパーに並んでいて「うちの店のものかも、怪しい、転売かも」と思えるパートがいることも教育体制のたまものといえるでしょう!

 

ここまでご紹介して、CoCo壱のすごさが少しでも伝わっていれば幸いです。

今日はカレーが食べたいですね♪