地域格差

 地域格差が悪化していると感じる人の割合が6年ぶりの高水準になったことが、内閣府が21日付で公表した「社会意識に関する世論調査」でわかった。景気悪化を感じる人の割合も1年前より大幅に増えた。アベノミクスによる景気回復の実感が広がらず、格差の拡大を感じる人が増えている実情が浮かび上がった。

出典:朝日新聞デジタルーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000004-asahi-soci

地域格差の原因の一旦は、消費税増税か

地域格差の悪化を感じる人が増えて、景気が悪なってると感じる人も増えてきています。

アベノミクスに国民の多くは多少でも期待をしてた訳ですが、実感の違いが顕著になってきました。

去年の消費税増税が影響しているかもしれません。

少子高齢化、一人暮らしの増加、人口の減少などが現状の中で、景気を上げる事についての実感が感じられないのかもしれません。

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解決策として、移民受け入れは効果があるか

景気動向と人口は比例します。

多くの先進国が移民を受け入れ、国の人口を保ちながらGDPを維持していることを考えるとき、日本も移民の受け入れを真剣に考える時が来ていると思われます。

 

人口が減っていって消滅する町や村が叫ばれる中、相変わらずの首都圏への一極集中では、いずれ東京都が日本を支える事にもなりかねません。

仮に東京本社機能を地方に分散したとしても人口が増えるわけでは有りません。

 

一時は国も移民問題を考えていたのですが、治安等の問題などで最近は移民制度を訴える議員が居ないのが、残念な思いがします。

確かに、先だってタイの1000人を超す人達が観光ビザで入国し、期限が切れても滞在し就職をしていて不法滞在の罪で強制送還されました。

不法滞在は認められないのは当たり前としても、受け入れる企業が有ることも事実なわけです。

 

多くのタイ人は農業に就業してたようです。

移民受け入れについての問題は有るにせよ、人口減少、少子高齢化の中でいくら経済を語っても限界が有ります。

世界には難民と称される人達がたくさんいます、日本に来たい希望の難民も多数いると聞きます。

現在、日本も多少の難民受け入れはしてはいます、しかしそれは数えるほどの実績です。

 

中国、インドがこれから世界の発展する国と言われて久しいですが、それはひとえに人口が多い事にほかなりません。

日本の今の現状で、地方の活性化、地方特区など地方に補助をする政策だけでは国は滅びます。

減っていく人口の中で地方の活性化を求めても、高齢者の就業者が増えるだけで解決にはなりません。

 

群馬県がブラジルとの交流でブラジル人の移民受け入れの成功例も有るわけですから、人口減少の歯止めと、若者の就業者数の増加を果たして、アベノミクスが成就されると考えます。

単一民族の日本にあって人口増のため女性の環境整備ばかりが議論に成っています。

それは結局女性の負担につながる事ばかりです。

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