貯蓄税

貯蓄税。

これほどショッキングなネーミングの税金はありませんよね。

 

先日は携帯電話税と呼ばれるものが施行されるのではないかというお話をしましたが

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今日はこの「貯蓄税」についてお話します。

 

貯蓄税とは?

貯蓄税はそのままの通り、貯蓄額に税金を掛けるというもの。

今現在は具体的な話とはなっておりませんが、以前朝日テレビのスーパーモーニングにて紹介されたときは、貯蓄1000万円以上に毎年2%を課税するというものでした。

つまり、3000万円を貯蓄すれば毎年60万円が税金となるというわけです。

 

勿論、世の中の多くの人は税金を取られることに反対しています。

また私情だけではなく、例えば誰も銀行にお金を預けなくなったり、お金が海外に流れることを危惧される方も多くいらっしゃいます。

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貯蓄税はいつからか

では、この貯蓄税はいつからなのでしょうか?

そもそも実際に施行されるかどうかさえわかりませんがもし仮に施行されるのであれば、2018年以降ではないかと言われています。

 

というのも、来年2016年からはマイナンバー制度と呼ばれるものが施行されます。

これは国民全員に番号を振り当てることで、税金などを把握する仕組みです。

理解できてる? マイナンバー制度(番号制度)に関する情報・対策まとめ

 

ただ2018年以降は、このマイナンバー制度に貯金講座が対象となります。

つまり、政府が私たちの預金を把握できるようになるということです。

 

おわりに

ただ中には、貯蓄税は私たちに「貯蓄税よりは消費税アップの方がマシだ!」と思わせる餌だとも言われています。

いずれにせよ、私たちの支出は増えそうです。

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