エボラ

1日遅れとなりますが、8月8日は何の日か覚えていますか?

 

そう。

WHOがエボラ出血熱に対して緊急事態宣言をして1年になるんです。

 

 

エボラ出血熱…覚えているでしょうか(;´∀`)?

あの、感染者の半分以上が命を落としてしまう、ウイルスです。

 

日本も幾度かエボラ出血熱と疑わ悪しい方々が帰国し、

一時は「日本滅亡か!?」なんて騒がれもしました。

 

しかし、今年の5月にはwhoから終息宣言も出されました。

そして現在どうなっているのか、またWHOがまとめてくれたようなので、ご紹介します。

 

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エボラ出血熱の最新情報(2015/8/2)

WHOによると今月2日までのまとめでは、全体の感染者数(疑い例を含む)は2万7000人以上で、死者数は1万1000人以上。死者数は、リベリア4808人▽シエラレオネ3951人▽ギニア2522人--などとなっている。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000087-mai-int

 

エボラ出血熱の予想感染患者数は、一時以下のようなグラフで表されました。

エボラ出血熱 患者 グラフ
http://sonicch.com/37922.html

 

ただWHOの最新情報によると、このグラフを大きく下回る結果になっていますね。

 

また日本を含む複数の国で、エボラ出血熱に有効だとされるワクチンも作り出されました。

WHOも、最新の発表で「近いうちに感染者は0になるだろう」としています。

 

次のニュースでは、「エボラ出血熱、完全終息!」と伝えられると良いですね(^-^)

 

 

ただ今後の課題は、エボラ出血熱のようなウイルスの研究を出来る

高度安全実験施設を日本でも作るかどうかでしょう。

 

日本では原発の件もあり、長期的な安全よりも、目の前の危険性を危惧する方が多い印象です。

もう一荒れしそうです。