鎖国

エボラ出血熱の収束国が誕生する一方で、感染者は増え続けています。
WHOは23日に、感染者が1万人に達すると発表しました。
し・か・も、「把握できない感染疑惑者はその他にも多くいる」と言っています。

感染経路は様々ですが、多くの場合は現地に行っていて、帰ってきて、発症→二次感染が主なようです。
ですから日本を含め各国、空港で様々な対策を行っています。↓
エボラ出血熱の空港での対策が本格化。日本は?

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ですが…。
上記のような対策を行っているから安全だ、というわけではありません。
以下のニュースをご覧下さい。

ニューヨーク草野和彦】米ニューヨーク市は23日、西アフリカのギニアから帰国した男性医師(33)がエボラ出血熱で陽性反応を示したと発表した。
…(中略)… 男性医師は、国際医療支援団体「国境なき医師団」の一員として感染国のギニアで医療活動に従事した後、今月17日にニューヨークに戻った。

出典:毎日新聞ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000020-mai-int

そうなんです。
バッチリ潜伏期間中にパスしているんですね。

日本も国際線のある空港30を利用する全ての人の滞在歴をチェックするようになりましたが、決して100%安心というわけではないです。
もちろん、以前よりは良い取り組みではありますが( ‐ω‐)b

 

では、どうすればエボラを完全に絶てるのか。
それはもう、完全に外部からの人の出入りを経つしかないでしょう。

 

例えば、北朝鮮は、エボラ対策のため24日から観光客の入国を一切禁止しています。

独裁政権だからこそ秒速で決断できるんですね。
これを羨ましく思うかどうかは、あなた次第…。