「この人痴漢です!」と言われたらどうするべきか。痴漢冤罪と臨場トラブル解決方法

増える痴漢冤罪、どうするべきか

最近満員電車に乗ると、両手でつり革を掴んでいる男性を良く見かけます。触る意思がないことを見た目でアピールすることができるため、有効な手段だと言われています。

痴漢は犯罪です。なくすべき犯罪ではありますが・・・痴漢冤罪も同じように起こっている問題なのです。

 

痴漢冤罪が話題になる状況は、大きく分けて3パターンあります。

・男性が触ったのに、触っていないと主張する

・女性が痴漢され、その犯人が間違ってしまった

・女性が触られていないのに、痴漢されたと公言する

 

今回は、痴漢をしていないのに「この人痴漢です!」といわれた場合の対処法をご紹介します。

 

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痴漢と間違えられた場合、どうすればよいか

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痴漢をしていないのに、痴漢だと女性に言われてしまった場合のNG行動があります。

それが、「駅事務室に行くこと」です!

 

駅事務室に行ってしまうと、痴漢を認めたことと判断されそのまま警察に通報されてしまい逮捕されてしまいます。それを常人逮捕といいます。

常人逮捕にならないためには駅事務室に行く前に対処する必要があるのです。

 

痴漢と間違えられた場合は、駅ホームで警察に電話するようにしましょう!

110番をして、

「自分を痴漢だと言っている女性がいて、トラブルになっている」と言うようにしましょう。女性とのやりとりは一人で行うのではなく、警察官に臨場してもらうことで冷静に対処されるようです。

 

また、警察官が臨場しているので常人逮捕にまで至らないため、男性サイドには効果のある方法なのです。

 

痴漢は犯罪です!冤罪もなくしたい!

痴漢はもちろん犯罪です。ただ、痴漢冤罪が問題になっていることも確かです。

今回ご紹介した方法は、女性側にはなにも迷惑をかけないので是非とも取り入れていただきたい問題です。警察官が臨場することで痴漢も痴漢冤罪もなくなるとよいですね。