発火や故障も!ミツウロコ石油 が灯油にガソリン混ぜ販売

千葉県「ミツウロコ石油」が問題に

26日午後、千葉市緑区のガソリンスタンドで、ガソリンが混ざった灯油を16人に誤って販売していたことが分かった。

消防とガソリンスタンドによると、千葉市緑区のミツウロコ石油で26日午後3時から午後7時までの間に、ガソリンが混ざった灯油を誤って販売してしまったという。ガソリンが混ざった灯油は16人に合わせて424リットル販売されていた。

ガソリンスタンドの従業員が在庫の確認を行っていたところ、灯油とレギュラーガソリンに700リットルずつ誤差が出たため混入が判明したという。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171227-00000015-nnn-soci

灯油とガソリンは同じようにガソリンスタンドで販売されているので、実際に混入していた場合気づかない可能性が高いですよね。

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灯油にガソリンが含まれると発火する

ガソリンに灯油を混ぜてしまって、車に乗せても灯油の量が多すぎなければ普通に車が走ることが出来るようです。

しかし、家庭用のストーブにガソリンが入ってしまうと発火する恐れがあるようです!

過去にも同様に灯油の中にガソリンが入ってしまった事件がありましたが、その時は家一軒が全焼するような問題にもなりました。

警察や消防は「混入したものはしようしないように」と呼びかけています。

混ざっていたらどうしたらいい?

購入した灯油にガソリンが含まれていることがわかったら、消防に連絡をするようにしましょう。消防やガソリンスタンドの社員などは、そういった危険油の取り扱いが法律的に認められています。

ポリタンクなどから出さないように処理をお願いしましょう。

 

また、年に何度か灯油とガソリンの入れ間違えというのは起きているようなので、家庭用ストーブに灯油を入れる前に2~3日置いてから使用するとよいでしょう。

もし混入している場合、その日中に気づけるようなので、問題がないことを確認してからしようするのがよいかもしれません。