「東京五輪マスコット」が妖怪ウォッチに似ている件

東京五輪マスコットの案が発表!

https://tokyo2020.jp/jp/games/mascot/
https://tokyo2020.jp/jp/games/mascot/

東京オリンピックが2020年に開催されますが、そのオリンピックの公式キャラクターを東京都が決めていました。

そのなかで、最終候補が発表されたそうです!

画像がその案です。ア、イ、ウの3種類が最終的に残っていいて、この候補の中から小学生によってえらばれるのです。

一般公募で2042件が集まった

一般公募で集まった2042件のキャラクターの中から、選ばれます。

キャラクターの設定をチェックしましょう!

 ◆ア案

 「五輪版」…大会エンブレムでも使われている青い市松模様をあしらった、伝統と近未来性を併せ持つキャラクター。伝統を大切にし、常に最新情報をキャッチ。瞬間移動ができる。

 「パラリンピック版」…ピンク色の市松模様で、桜の触角があり、超能力を持つ。自然を愛し、石や風と話せて、見るだけで物が動かせる。

 「共通点」…性格は正反対も、お互いを認め合う大の仲良し。

 ◆イ案

 「五輪版」…福を呼ぶ招き猫や神社のキツネがモデル。日本を暖める炎と大地から生まれた。お祭りの活気を伝え、炎の尻尾で人々に元気を与える。縁側で昼寝をするのも好き。

 「パラリンピック版」…神社の守り神、こま犬がモデル。雲がモチーフのたてがみなど、日本に四季を呼ぶ風と空をイメージした。枯れ木に花を咲かせることもできる。

 「共通点」…日本の大地や大空を舞台に競い合っている。

 ◆ウ案

 「五輪版」…日本昔話の世界から飛び出してきたキツネをイメージし、日本古来の勾玉(まがたま)を眉やほおにあしらった。人懐っこいリーダータイプで、風の精霊と一緒に応援する。

 「パラリンピック版」…日本古来の化けるタヌキがモデルで、頭の上の葉っぱで、自由に変身できる。おっとりしながらも、ムードメーカーで、森の精霊と一緒にみんなを盛り上げる。

 「共通点」…おめでたい紅白カラーに金の水引を背負っている。
出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00071102-nksports-spo

最終的に残ったウ案が、妖怪ウォッチに似ているとすでに話題になっていて、

小学生から人気のある妖怪ウォッチの影響でウ案になるのではないかとネット話題になっています。

最終的な決定は来年の7~8月だそうです。結果が楽しみですね!