放射霧

画像を見る限り、なんだかとんでもない気もしますね(笑)。

私たち日本人はいかんせん“放射”というキーワードに敏感なので、この放射霧についてしっかりと理解しておく必要があると思われます。

――ということで、まとめました。

スポンサードリンク

放射霧とは?

まずはじめに理解しなければならないのは、人体に影響はないということ。

放射能が霧のように降り注ぐ状態と勘違いしている方もいらっしゃいますが、それは違います。

またこの放射霧、またの名を「盆地霧」と呼びます。
ね?なんだか安全な気がしますよね?

 

で、放射霧の説明なんですが。
簡単に説明すると

 

夜間に雲がなく晴れているおかげで、地面からの放射熱が宇宙まで出て行って、地球を温めてくれるものがなくなる。

で、地球が寒くなって、空気中の水蒸気が小さな水滴となり、霧が生まれた。

 

ということです。

ついでに言うと、通常の雲がある状態は、雲が放射熱を吸収し、雲自体が熱をもちます。
夜間暖かい場合は、そういうことですね。

 

ちなみに海外で日中バカみたいに夜間くっそ寒い国がありますよね?

そういった国も、天気が良すぎて(雨が降らなくて)雲がないため、夜は地面からの放射熱が宇宙まで飛んでいってしまうからだそうですよ!

 

ま、私たちは人体に影響がないことさえわかっていればいいと思いますが!

関連
ミラクルムーンとは?スーパームーンとの違いも踏まえて
太陽嵐による日本の影響とは