地方創世

「ふるさと納税」はかなりメジャーにってきましたね。

以前、阿南町のふるさと納税が大変人気だとお伝えしました。

阿南町のふるさと納税が人気!美味しい米・味噌が狙いか

 

そして今は、「ふるさと旅行券」というものまで生まれました。

現在は鳥取・宮城・神奈川・栃木で主に扱われている(予定)ようです。

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ふるさと旅行券とは?

ふるさと旅行券とは、その県の旅行券を買っていただき、訪れてもらうことが目的で作られました。

とは言っても勿論、買う方にとってお得でなければわざわざ購入したりしませんよね。

この「ふるさと旅行券」のポイントは、チケットの額を一部補助してくれるというものです。

とは言っても、ほとんどの県は半額補助のようです。

 

鳥取県

鳥取県のふるさと旅行券は、4月1日に発売開始となり――わずか4分で完売となってしまいました。

つまり、今は残念ながら購入できない状態です。

その内容は、5千円で1万円分の旅行券を購入できるというもの。

確かに、これではみなさん放っておくわけがありませんよね。

 

第一弾は1万4千枚だったそうですが、今第二弾を検討しているということです。

 

宮城県

宮城県はまだ実施されていないようですが、こちらも半額補助を予定しているようです。

実施開始予定は4月~5月にかけてなので、もうすぐ始まりそうです。

鳥取県の場合はわずか4分でしたので、本気で宮城県の旅行券をゲットされたい方は、毎日チェックするようにしましょう。

 

神奈川県

神奈川県では、6月より発行を予定されています。

補助額はやはり半額で、販売価格は5000円(つまり、1万円分)を予定しています。

使用期限は来年の2月までのようなので、ひとまずチケットだけ購入し、じっくりどう使うかを検討しても良さそうです。

とにかく、お得なことは間違いないので。

 

栃木県

栃木県のふるさと旅行券も同様に、半額補助の5000円販売が行われるようです。

具体的な販売開始の日程は決まっておりませんが、夏休み前には開始したいとのこと。

「とちぎ牛」を売り出すキャンペーンなども、同様に開始するようです。

 

地方創世なるか

鳥取県が先陣を切ったわけですが、まさか4分で1万4千枚ものチケットが完売するとは思わなかったでしょうし、他の件も驚いているはず。

今後は皆さんがお済みの県でも、取り入れられるかもしれませんね。

 

ネットで見る限り反応も概ね良好。

この機会に、それぞれの県の良いところを探されてはいかがでしょう?

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