東京

埼玉県によりますと、先週、県が指定した251の医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は1施設当たり35.38人で、警報を出す基準となる30人を超えました。
このため埼玉県は、インフルエンザの患者が急激に増えているとして、25日、今シーズン初めて「インフルエンザ警報」を出しました。

出典:NHK news web-http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141225/k10014283891000.html

“インフルエンザ警報”

幸か不幸か、私自身このキーワードを知らなかったのですが、結構頻繁に出ているようですね。

ただ私のようにご存知でない方も多かったので、まとめました( ´・∀・`)b

 

インフルエンザ警報とは?

インフルエンザ警報というのは、要するに「その地域でインフルエンザが流行しているので、注意してください」という意味です。

ただ気象警報とは違い、この警報が出たからといって学校が閉鎖されたりはしないようです(勿論感染者が出れば閉鎖しますけどね)。

坊や達、残念!( ´∀`)

 

どのような基準で出されるか

実はその県・市内の病院において、インフルエンザ感染者数というのが計算されているようです。

その数が基準を超えた場合、“インフルエンザ警報”として出される模様。

因みに警報だけでなく、注意報もあります。

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マップで、自身の地域は大丈夫か確かめてみよう!

私のように引きこもっていると関係ないのですが、外に頻繁に出られる方は自分の地域がどのような状況か気になりますよね。

ということで、以下にインフルエンザがどの程度はやっているかの目安となるサイトをご紹介しますね。

以下になります☟(´^∀^`)☟

インフルエンザ流行レベルマップ

上記のページから日本地図をクリックし進んでいただくと、ご自身の県を確かめることができますよ。

 

因みに注意しなければならないのは、上記のマップはあくまで流行の度合いを示しているだけです。

記で警報レベルだからといって、必ずしも県で警報が出されているとは限りません。

ですので、上記から流行を確かめた上で、県別で別途に調べていただく必要があります。

 

因みに今回警報が出された埼玉県は、上記マップでも警報レベルですね。

 

試しに、東京・大阪を見てみると…

せっかくなので、東京と大阪を調べてみました(ともに2014年50週付近)。

東京

上記のマップから東京を見てみると、結構黄色いですね。

東京

出典:https://nesid3g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2014_2015/2014_50/13_tokyo.html

で、東京都のインフルエンザ警告について調べると…

やっぱり、注意報が出ていました☟(´^∀^`)☟

都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに

大阪

同じように大阪を調べると…結構白い。

大阪

出典:https://nesid3g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2014_2015/2014_50/27_osaka.html

で、大阪のインフルエンザ警報について調べると…

めっちゃ平和でした☟(´^∀^`)☟

インフルエンザの発生状況

 

インフルエンザは4月頃まで続きます!

皆さんも、随時ご自身の住んでいる地域の、インフルエンザの状況について調べてみてください!

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