高齢者免許返上で「印紙代」・・・契約書や領収書とはわけるべき?

免許返上にお金がかかる!?

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出典 GooNet http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700070127330150916012.html

 

高齢者の事故防止のために、警察では「高齢者の免許返上」を推奨しているのです。

特に高齢者はだんだんと判断能力や身体能力が低下していくため、自主返上することを促しているのです。

 

しかし、今その免許返上のあり方について物議を醸しているのです。

もともと、免許は更新が切れるまでは効果を発揮し、身分証明書の代わりにもなります。運転を行うことも認められています。

 

あればあっただけ、損はしないのです。

それでも自主返上をしようとする高齢者に降りかかる、印紙代・・・。

せっかく自主返上するのに、お金を取るの!?と話題になっているのです。

 

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報奨金が必要?

警察のホームページでは、「免許を返還する勇気」というフレーズから、免許返上することを推奨する内容を公開しています。

これをみた高齢者は、そろそろ運転も危ないのでは・・・と思い免許返上をけんとうするのでしょう。

 

<免許返上の流れ>

・警察署に行き、免許返上の手続きを行う

・手続き後、印紙代1000円を払う

・サポートが受けられる

 

うーん、高齢者が自主的に返上しようとしているなかで、印紙代を払わなければいけないのは納得がいかないとネットで話題になっているのです。

勇気を出して返上しに来てくれたのだから、報奨金を渡すべき、などという声も上がっていました。

 

確かに、そのまま持っていてもなにか問題があるわけではない免許を、わざわざ返上しに来たのにお金を取るのは少しおかしい気がしますね。

 

 

そもそも印紙代ってなに?

公式な書類を正式なものとするときにかかるお金です。領収書や契約書などには印紙税がかかるのです。

免許を返上する際に、免許書渡してハイおしまい!とは行かないのはわかりますが、事故を防止するために善意で返上してくれている高齢者にもう少し何かないのか・・・今後に期待ですね。