花粉症には「じゃばら」が良いらしい!じゃばらの効能とは。ジュースや飴で手軽に花粉症対策を

幻の果実「じゃばら」が花粉症によいと話題に

花粉症の季節がやってきましたね。

私も花粉症が酷いのですがマスクや薬を使ってなんとか昼間をしのいでいるのですが・・・夜や寝ている間、花粉でよく眠れないということも良くあります。

 

そんな花粉症の症状が酷い人にオススメなのが幻の果実と呼ばれる「じゃばら」です。

花粉症対策にヨーグルトや甜茶を飲んでいるなんて人も一度は試してみても良いかもしれません。花粉症に効果的な成分が入っているので食べると症状が緩和されます。

ヨーグルトを毎日食べるのがつらいという人にもおすすめです。

 

気分を変えてじゃばらを食べてみよう!今回はその効能についてご紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

 

そもそもじゃばらってどんなものなの?

じゃばらというとどんなものを想像しますか?

和歌山県産の柑橘系フルーツのことなのですが、その名前の由来はどんなものなのでしょうか。

 

d6659061d6ac030b94aa7cfdae10ff2f
「じゃばら」は、和歌山県の北山村周辺にしか自生していなかったことから「幻の果実」と呼ばれていた柑橘類で、ゆずやかぼすの仲間です。
名前は「邪(気)をはらう」が由来となり名づけられました。
味の方は糖度と酸味のバランスがよく、まろやかな風味なのだそう。例えば、産地の北山村では果汁は正月の鮎のお寿司や秋刀魚のお寿司に酢の変わりに使われており、じゃばらに含まれる「ペクチン」のおかげで、いつまでもしっとりとしたお寿司を楽しむことができるんですって!
出典 クックパッドニュース http://cookpad.com/articles/727

 

 

 

じゃばらの効能

花粉症は、花粉が粘膜に付着した際に「身体が細菌などと間違えて」、IgE抗体というものを大量に生成します。

そのIgE抗体がつくられ脂肪細胞と結合した「ヒスタミン」という成分がアレルギー反応を引き起こしています。

 

じゃばらに含まれるナリルチンという成分が、IgE抗体の生成を抑えたり、ヒスタミンの放出を抑える働きがあるため花粉症の症状が和らぐといわれています。

 

ヨーグルトや甜茶などに飽きてしまった時に取り入れるのの良いかもしれません。

今は、じゃばらジュースやじゃばら飴などが売っているので手軽にとることが出来るのも魅力です。

 

和歌山県産の幻の果実の力で、花粉症を乗り切りましょう!