残酷な世界

人工知能の発達によって、人類が人工知能に脅かされるのではないかと危惧される方がいます。

それ、多分ないです(笑)。

 

付け加えると、おそらく上記のような危機感を抱いている方は、コンピュータ自体が私たちと同じように感情を持ち、ネコ型ロボットのようなものが誕生して、「人工知能vs人類」のような展開を期待されているのかもしれません。

が。

そんな未来、恐らく私たちが生きている間には、実現しないのではないでしょうか?

 

「いや、でも最近はコンピュータが将棋やったりしてるじゃないか!」

おっしゃるとおり。

でも、それも全て単なるプログラミングなんですよね。

要するに、コンピュータの選択技術が高まったということ。

コンピュータが「(うわぁ~、羽生さんそうきたか~。んなら俺もっ!)」と考えているわけではないんです。

 

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ですから、現行ドラ○もんのような人工知能は、ほとんど全く生み出せる気配はありません。

人工知能vs人類は、まだまだ先になりそうです。

 

今のところ、結局怖いのは人間

ただ、選択技術の高まった人工知能を“人間が”悪用してしまうことは考えられます。

つまり、人工知能を悪用した人間vs人工知能を悪用した人間 となるわけです。

 

が。

 

これって、今とそんなに変わりませんよね?

結局、石が剣になって、弓になって、銃になって、飛行機になって…。

んなもん私たち一般人からしたら、どれも最悪ですよ。

ウォーレン・バフェットの感じる1万円と2万円みたいなもんですよ(たぶん)。

 

ですから、戦争を行わない限り、あまり私たちの驚異となることはないのではないでしょうか?

むしろ便利な面に多く触れると思います( ´∀`)

 

でも、こういうことはあると思います☟(´^∀^`)☟

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