地震

今年の9月27日の御嶽山噴火、そして、地震大国である日本の地震。

自然災害はいつも突然やってきますよね。

そんな時、毎回私たちは思おうのです。

「あぁ、予測できたらいいのにな」

と。

 

実際、噴火が予測可能かどうかについては以下の記事を見ていただきたいのですが

【御嶽山】噴火は予知予測出来なかったのか?不可能なのか

阿蘇山噴火情報!予言と思しきコメントも【火口・登山注意】

実は地震においても、ある程度の予測はされているようです。

 

そしてその指標の一つが、地震調査委員会がほぼ毎年公開している全国地震動予測地図なのです。

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全国地震動予測地図とは?

全国地震動予測地図とは名のとおり、全国各々の地域の地震を予測するもの。

ただ小さな地震を数えていてはきりがないためか、「30年(50年)以内で震度6弱(震度5弱)以上の揺れが起こると予想されうる地域」と定義しているようです。

 

もっとも、これはあくまで天災に対しての予測でしかありませんから、必ずしも当たるとは言えません。

また、その予測方法も毎年変わっているようで、どの程度信頼できるものかもイマイチわかりません。

 

が。

全国地震動予測地図 2014

出典:地震調査委員会ーhttp://www.jishin.go.jp/main/chousa/14_yosokuchizu/h_6.pdf

 

☝これを見ると、なんだかとてもやばい気がしてしまいますよね…。

これはもはや日本から出ろと言っているようにしか思えません…。

 

まぁかろうじて北海道あたりが安全と思えますが…。

寒いし、以下のような事もありますよね。

根室市が高潮・爆弾低気圧で避難勧告へ。気温はなんと-6℃

 

個人的には、なんと無慈悲な公表だろうかと思いました(笑)

「地震が起こりそうなのはわかった!…で、どうしたらええのん( ‘-‘* )?」

 

そんな心境です(゚Д゚)ノ

 

詳しくは以下をどうぞ!

 

全国地震動予測地図2014年版
~全国の地震動ハザードを概観して~

 

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