2017年は花粉が多い!去年の4倍!?【花粉情報】

2017年は花粉が多い年!!

そろそろ1月が終わり、2月に差し掛かると気になるのが花粉

毎年花粉で悩まされている人も多く、このニュースに驚いた人も多いのではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000016-fsi-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000016-fsi-bus_all

 

この先1月下旬から2月にかけて、全国的にほぼ平年並みの気温になる見込みです。
そのため、2017年春のスギ花粉の飛散開始は全国的に例年並み、つまり2月上旬には九州北部・中国・四国・東海地方の一部から花粉シーズンがはじまるでしょう。
関東甲信地方では、2月中旬には花粉シーズンへ突入する見込みです。
出典 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/pollen/2017/01/17/63041.html

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ニュースより前に花粉対策しましょう

「花粉飛散開始」と、テレビで毎年お知らせしてくれますが、スギやヒノキはその開始宣言よりも前に花粉が飛び始めるので、今から花粉症対策をすることをおすすめします!

また、例年通りの気温で、例年よりも1.3倍の花粉。去年の4倍の花粉が飛散すると予測されているので、しっかりと予防するようにしましょう。

クリニックで薬を処方されている人は、早めに貰いに行っておくとつらい日が少なくなるかもしれませんね。

 

各地の花粉予想

花粉飛散数は前年の夏の気象に影響し、前年の夏の「気温が高く」「日照時間が多く」「降水量が少ない」と、スギやヒノキの花芽が多く形成されるため、翌年春の花粉飛散数が多くなります。

2016年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間は北海道・北陸・東海・近畿・四国・九州地方のほとんどで多く、特に九州北部では非常に多くなりました。

九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろったため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多い予想です。
北陸・中国地方では前シーズンより多く、例年並みの飛散数でしょう。

一方、東北・関東甲信地方では、気温は高めだったものの曇りや雨の日も多かったため、飛散数は前シーズンより少なめで、例年よりやや少なくなりそうです。

また、北海道では前線や低気圧、台風の接近や上陸などの影響を受け、降水量が記録的に多かったため、飛散数は前シーズンより少なく、例年に比べて非常に少ない見込みです。
出典 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/pollen/2017/01/17/63041.html

西日本の人は花粉に十分気を付けましょう!