感染性胃腸炎

ノロウイルスなどの感染によって、嘔吐や下痢といった症状を伴う「感染性胃腸炎」の患者報告数が、東京都や大阪府などの都市圏で増えている。10月27日から11月2日までの週の小児科定点医療機関からの報告数は、東京都と大阪府で共に2週連続で増加。

出典:医療介護CBニュースーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000000-cbn-soci

風の季節ですねぇ…。
昨日は大人ぜんそくの記事を書きましたが、季節の変わり目は風邪をひきやすいです。

私のように全く外に出ないのであればまだましですが、室内・室外を行き来する方は体温調節も難しい。
防寒対策はしっかりと行ってください。

 

感染性胃腸炎とは?

感染性胃腸炎とは、別名「冬季嘔吐下痢症」と呼ばれます。
ですから症状としては、始めのニュースにもありましたが、嘔吐や下痢を伴います。

その他にも発熱、頭痛等も生じることもあるので、普通に辛いです。
しっかりと対策を行わなければなりません。

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原因および感染経路について

感染性胃腸炎は、ノロウィルスを含むウイルスによるものです。
調理・食事の際の衛生面でウイルスが生じ、小腸に感染することが感染理由とされています。

が、この感染性胃腸炎は2次感染を起こします。
つまり、感染した人の嘔吐物や下痢などで空気や触った場合、感染するということです。
ですから、そういったものを片付けなければならない場合は、換気をし、自らも直接触れないようにし、片付け後はしっかりと除菌をしなければなりません。

 

予防方法について

予防方法は基本的なことです。
しっかりと手を洗浄し、外出する際はマスクをすること。

しかし、これはこのシーズンに感染性胃腸炎患者が増える原因でもあるのですが、冬場は水が冷たいため手をしっかりと洗わない人が増える傾向にあります。

ダメです!
しっかりと手を洗いましょう。

お子さんや高齢の方は命に関わる病気ですし、そうでなくとも非常に辛い病気ですよ。
クリスマスにうんこ垂れたくなかったら、しっかりと予防しましょう( ‐ω‐)b