格差

日本の国民平均所得の推移。2013年で激変

 全国1741市区町村の納税者1人当たりの年間平均所得について格差の度合いを示す「ジニ係数」を年ごとに求めたところ、2013年に係数が上昇し、格差が広がったことが毎日新聞の調べで分かった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」による株価上昇で大都市部の一部自治体で住民が所得を伸ばしていることが背景にあり、アベノミクスが地域間格差を拡大させていることが数値で裏付けられた。

日本 国民平均所得 推移出典:毎日新聞ーhttp://mainichi.jp/select/news/20150417k0000m040124000c.html

 

確かに、上記のグラフを見る限り、地域差は広がっているようです。

ただ一方で、最低の球磨村は下がることなく、維持という形ですね。

この辺国民の皆さんがどう思っているのか、少し調べてみました。

 

因みに面白いのは、港区と球磨村の人口密度等の差。

港区は2015年の時点で面積20.37km²、総人口219189人、人口密度は10760人/km²です。

球磨村は面積207.58 km²、総人口3783人、人口密度は18.2人/km²でした。

 

こりゃ、さが出ない方が可笑しい(;´∀`)

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国民の意見

それでは、この結果に皆さんがどう反応しているのか見ていきましょう。

  • 地域差はあるけども、200万円で生活できるのは羨ましい
  • まぁ、予想はしていた
  • 私は気にしないが、日本全国に行き届くと発言した責任は取るべき
  • 都会でも格差あるんじゃない?
  • これ、球磨村に頑張りが足りないんじゃないの?
  • 港区が高すぎるだけ
  • 地方のことを考えてないってはっきりしたね
  • 格差なんて当たり前。記事にする必要なし。
  • 労働の時代ではないということだ。

などなど…。

「え!?こんなに格差あるの!?」という方は、むしろ少ない印象でした。

みなさんもう気づかれているんですねぇ~(それに賛成か反対かは別だけど)。

 

個人的には、それぞれのライフスタイルがあっていいと思いますけどね。

球磨村の人口密度、素敵じゃないですか?

でも、もはやこの差は同じ国とは呼べないかもしれませんねぇ…。

小さい国なのに、こんなに差が出るなんて。

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