孤食の問題点 子供や高齢者にどんな影響が?【ビビット】

孤食とは、文字通り一人で食事を摂ることを言います。

そしてこの孤食、現在子供や高齢者を中心に増えている傾向にあるようなのですが――色々と問題点があるようです。

 

孤食の問題点と影響について

孤食には、以下のような問題点・影響があると言われています。

 

その1.うつ病のリスクが5倍になる

本日のビビットによりますと、孤食はうつ傾向になる確率を5倍に上げてしまうとのこと。

 

この理由までは紹介されていなかったと思うのですが、

おそらく「会話=楽しい⇒脳内快楽物質エンドルフィンの分泌」という流れがあると思います。

 

食事そのものよりも、誰かと話すことが大切なのかもしれません。

 

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その2.食生活の偏り

自分のためだけに食事を作るとなると、どうしてもめんどくさくなってしまい、栄養面で偏ることが多いようです。

また、子供の孤食が電子レンジでチンするようなもので済まされていることも多いようです。

 

高齢者の孤食の原因は、栄養面か

ちなみに高齢者の場合には、例え家族と暮らしていても孤食になる場合があるようです。

というのも、どうしても栄養面で食事を分けなければならない面があり、それが原因で個々で食事を摂ることも多いとのこと。

 

「孤食」という名前そのものが、孤食の問題の原因?

ただ個人的に思うのは、「孤食」という名前そのものが、

本人に「一人で食べるってことは寂しいことなんだよ。お前は普通じゃないんだよ」と暗示しているように思うのです。

 

さみしい気持ちなんてあくまで相対的なものなんだから、「一人でも美味しい、みんなでも美味しい」。

それでいいと思います。

 

ちなみに高齢者が遠方にお住まいで孤食になってしまう場合は、見守りカメラ等で映像を共有しながら食事を摂ると良いかもしれませんね。

⇒高齢者向け見守りカメラのよくある質問(機能、費用、使い方など)