くまだ裕通の議員への道の内容が大炎上 魚拓を見ると…

くまだ裕通さんの、産休補助・ブッシュ大統領のエピソードが話題に

衆議院議員のくまだ裕通(熊田裕通)さんの公式ホームページに載せた経歴が、話題を呼んでいます。

それが、以下のページ。

 

くまだ裕通 議員への道

 

 

記事の中には

  • 産休補助で見えた若い女性をトイレに閉じ込め、爆竹を投げ入れた話
  • 英語がわからなかったため、ブッシュ大統領の電話をイタ電だと思って切った話

などいろいろあるのですが…

 

まとめると、

「昔は悪いガキでしたが、政治家になりたい強い思いと皆様の協力で、私はこうして政治家になれました。ありがとう」

といったところでしょうか。

 

恐らく、くまださんと同じ世代の方が読むと、「こうして辛い事も乗り越えてきたんだな。応援してやろう」と思うのかもしれませんが――。

今のネット世代の方は、そうはいきません。

 

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くまだ裕通さんの「議員への道」の世間の意見

この件に関しては、以下のようなコメントが寄せられています。

 

  • 公式サイトで、こんな冗談にもならない悪事アピールは信じられない
  • ただ、最低。
  • 国会議員以前に、人間として未熟
  • 小学生が議員やってるのかな?
  • 子供の過ちはあるだろうけど、それを載せるのはどうか

などなど…。

 

 

こればっかりは、庇うことのできない所業でしょう。

今は公式サイトでこのページは削除されているようですが、このページを載せたということは、

くまだ裕通さん本人はこのエピソードを好かれと思って載せたわけですから。

 

これでは、くまだ裕通さんの公式サイトに書かれている政治信条・姿勢が「道徳教育」の点も、

もう全く信用することはできないでしょう。