暗闇 スマホ

猫も杓子もスマートフォン。
確かに、めちゃくちゃ便利ですよね。

あの持ち運びのしやすさで、インターネットにどこでも接続できる。
本体に備わっていない機能でも、アプリを入れればいくらでも進化させられる。
最近では卒論をスマホで仕上げる人もいるとか…。
すごい事です。

しかし、スマホがもたらす悪影響についても頭には入れておかなければなりません。
特に視力低下については、気をつけなければなりません。

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スマホの悪影響:視力の低下

これはスマホに限らず、pcやtvにも言えることです。
しかし、スマホはその影響が顕著です。

なぜなら、
・少なくとも手の届く範囲で使わなければならない
・画面が小さい
・どのような体制でも扱うことができる。
からです。

tvの場合はある程度画面が大きいので、一定の距離は取って視聴します。
また視聴する際の体制は比較的自由ですが、少なくとも仰向けに寝て頭上で見る…なんてことは出来ません。

pcの場合は、間にキーボードを挟むため距離をとります(キーボードに目を移すというのもポイントです)。
姿勢においてもキーボードを叩く必要があるので、ある程度の規制があります。

しかしスマホの場合は短い距離で、しかも自由な姿勢で扱うことができます。
先ほど例に挙げたような、仰向けで頭上にスマホなんてこともできますが――これは目に大きな負担を与えます。

便利なのは素晴らしいのですが、医者曰く40cmは話すことが望ましいそうです。

暗闇での使用も問題

暗闇でスマホを使う場合の多くは、おそらく寝る前。
しかし寝る前にスマホを触ってしまうと、体内時計が乱れてしまいます。

よって深い睡眠が取りにくくなり、目だけでなく健康全体において悪影響が生じる原因となります。
ですから、なるべく寝る前は使わないことが望ましいです。

(因みに、暗闇で使うか明るいところで使うか自体は、視力低下に対して違いはないと医学的には言われています)

 

便利な反面、リスクも多いです。
そのリスクを把握して初めて、文明人と呼べるのではないでしょうか?

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