ヤマト運輸

ヤマト運輸がクロネコメール便を廃止する。2015年3月31日の受け付け分をもって終了する。

出典:ねとらぼーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000084-it_nlab-sci

\(^o^)/オワタ

 

Amazonなどで個人から買い物をした場合、最も用いられるのがこのヤマト運輸さんの「メール便」ではないでしょか?

しかし「信書を送ってしまうリスクがあるから、廃止する」とのこと。

ちなみにこの「メール便で新書を送る:というリスクを犯した場合、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金に科せられるとのことです。

 

確かにコンビニでメール便を出す際、店員さんに「現金は送られませんからね^^」と言われた記憶があります。

このための予防策だったはずなのですが…残念です。

 

「残念」という声と同時に、痛い指摘も

このメール便廃止を目にして、「残念だ」とおっしゃる方を多く見かけました。

確かに私もよく使用しておりましたし、厚さ2cm未満のものを送る場合、最安だったのではないでしょうか?

 

しかし私たちにとって“お得”ということは企業にとって“儲けが少ない”ということで…。

「事業撤退は単なる採算性を考慮してではないのか」と指摘する声もあります。

真相はわかりませんが…とにかくメール便は廃止されるということです。

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では、新サービス「クロネコdm便」はどうか

ヤマト運輸のメール便廃止ページでは、「代わりに4月1日から始める“クロネコdm便”を使ってくれ」と書かれています。

それを目にして、多くの人は「なんだ、結局変わらないじゃん。安心安心…」とおっしゃっています。

 

が。

 

サービスの概要を見てみると、クロネコdm便は個人での利用ができないとのこと。

法人契約しか受け付けていないようです。

 

では、厚さ2.5cm以内対応の「新サービス②」はどうか。

こちらもヤマト運輸と契約のあるフリマサイトを利用する際のみ、個人で利用可能とのこと。

おそらくヤフオク出品者やAmazon出品の際に利用できるのではないでしょうか。

どちらにせよ、サービスを経ない個人間の利用は不可ということでしょう。

 

確かに「信書を送ってしまわないリスク」を減らすためには、このような制限が必要なのかもしれません。

しかし同時に、ヤマト運輸さんのユーザー自体が減ってしまわないか心配です。

 

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