京都の観光で必ず行きたい「伊根の舟屋」は水上に民家がある!?

京都の「伊根の舟屋」が絶景

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京都の北に位置する伊根という場所には、日本のヴェネチアと呼ばれる場所があります。

それが、『伊根の舟屋』です。

 

伊根・・・地域の名前

舟屋・・・1階に舟のガレージがついている民家

 

この舟屋は観光地ではないものの、今の日本でも珍しい景色なので最近注目されているのです。

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舟屋とはどういうものなのか

京都府丹後半島の東端の“伊根湾”に沿って建ち並ぶのは、約230軒の民家。伊根町では、こうした海に迫り出しすように建つ民家のことを「舟屋」と呼んでいます。
民家の1階は、船揚場と作業場。船はそのまま海上に出られるようになっています。船は暮らしを支える大切な漁船であり、かつて陸路がなかった時代の生活の足でもありました。
この作業場では、漁労の準備や漁具の手入れをするだけでなく、干物や洗濯物の干場、農産物の置き場としても活用されています。2階は民宿の客室や生活の場として使われています。
出典 https://kinarino.jp/cat8-旅行・お出かけ/5446-日本のヴェネツィア。海に浮かぶ町「伊根の舟屋」って知ってる?

 

伊根町は、2500人の小さな町。そこで今も漁業が盛におこなわれているのです。

舟屋以外に観光する場所はないのですが、小さな村だからこその絶景が楽しめるのです。遊楽船などもあり、伊根の舟屋をじっくりと観光することが出来ます。

古き良き時代に考えられた家の構造が、現代でも残っていることは何よりも誇らしいことですね。

 

1階にガレージがあることで、とても生活しやすいそうです。

日本の歴史を感じるためにも、京都を訪れた際は是非立ち寄って欲しい場所のひとつです。京都には寺院いがいにもこういった歴史的な建物が多いから幸せですね。