健康被害

私たちは当たり前のように毎朝牛乳を飲んでいます。
学校では給食でほぼ毎日飲んでいましたし、牛乳=カルシウムというのはもはや公理です。

しかし、牛乳が体に悪いと言い張る学者は昔からいらっしゃいました。
そして今回、スウェーデンの研究により衝撃的な結果が出ました。

研究の詳細についてはこちらを見ていただきたいのですが、結果を要約すると以下のとおり。

・1日3杯以上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ、死亡率が90%高く、股関節部の骨折が60%多く、骨折全般では15%多かった

・チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量が、特に女性の間での死亡率と骨折頻度の低下と関連することも発見した。

・一方の男性では、死亡率の差は比較的小さかった。

出典:AFP=時事ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000029-jij_afp-int

90%って、結構深刻ですよね。
追試する必要がありそうです。

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また、牛乳=カルシウム についても、このような意見があります。

牛乳に含まれるカルシウムは、急激に吸収されるために、腎臓からの排泄量が増加するので、牛乳を飲めば飲むほど骨は弱くなります。これは、ミルクパラドックスと言われている現象で、大地にカルシウムが豊富なアメリカや北欧の人に骨粗しょう症がが多いのは、乳製品によるカルシウムに排泄作用が原因だと言われています。

出典:yahoo知恵袋ー牛乳の健康問題について

 

 

私は専門家ではないので、その成分の過程がどうであるとかはわかりません。
しかしこれまでの当たり前が、これからの当たり前でははないことだけは頭に置いておかなければなりません。

例えば昔の和菓子には今は決して口にできない有害物質が含まれていましたし、今でもガムなどに必ず含まれているアセスルファムkやスクラロースなども、いつ禁止になってもおかしくありません。

尤も、人生を楽しく生きる上では食べることも有意義ですが――危険性について知っていても損はないでしょう。
人工甘味料スクラロースの危険性はハンパない話