静岡「みしまコロッケ」が海外で大ブーム!特徴と味について

静岡県三島市の「みしまコロッケ」

静岡県三島市で作られている「みしまコロッケ」が海外で大ブームしているそうです!

そもそも、みしまコロッケってなんだ?と思う人も多いのではないでしょうか。地元のソウルフードともいえるコロッケの特徴と味についてご紹介していきます!

 

スポンサードリンク

 

 

そもそも「みしまコロッケ」って?

img_croquette_large
平成20年7月、まちおこしを目指す三島市、市民、農作物関係者を中心に結成された「みしまコロッケの会」。
みしまコロッケを全国にPRするため積極的に活動を行い、B-1グランプリにて2年連続(第4回、第5回)で入賞を果たした。
定義に「箱根西麓の三島馬鈴薯を使用すること」のみを掲げ、
固定観念にとらわれないコロッケを作り出す「みしまコロッケの会」と「みしまコロッケ」の歴史はまだ始まったばかり。
出典 静岡ご当地グルメ http://www.tnc.ne.jp/special/gotouchi/croquette/

 

みしまコロッケとは、基本的に指定したじゃがいもを使用すれば「みしまコロッケ」と呼ぶそうです。

なので、指定されたお店は10点以上あり、それぞれ独特のみしまコロッケが食べられるそうです。

 

静岡県三島市でしか食べられないみしまコロッケですが、地元民に愛されてセブンイレブンに限定販売されたこともあるそうです!

地元に愛されたコロッケなのだそうです。

 

味は、独特の甘みがあるのだそうですが、ほくほくなので、コロッケ向きなのだそうです。

 

 

中国で大ブーム!

 三島市の箱根西麓産メークイン「三島馬鈴薯(ばれいしょ)」を使ったご当地グルメ「みしまコロッケ」が、中国で若者を中心に大きな人気を呼んでいる。
食品卸売などを手掛ける「東平商会」(長泉町)が上海市内の百貨店などで販売したところ、
日本の3倍近い値段ながら1週間で4千個を完売。
三島を舞台にしたドラマ「ごめんね青春!」の人気もあって順調にファンが拡大中で、本格的な海外進出の足がかりになりそうだ。
出典 伊豆新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000003-izu-l22

 

1週間で4千個を販売することが出来る「みしまコロッケ」、今後の動きに注目です!

 

出来れば東京や関東、全国へ進出してもらいたいですね♪

コロッケが食べたくなってきました!