2歳「虫歯8本」はネグレクト・虐待の可能性も!低酸素脳症の女の子

低酸素脳症を起こした女の子、ネグレクトの疑い

昨日大きなニュースとして取り上げられていた、歯医者で低酸素脳症を起こした女の子の話題。

唇が紫になっていたり、目の焦点が合わない状態だったりと、低酸素脳症の症状が出ているのにかかわらず、何の処置もしなかった歯医者が問題視されていましたね。

実際母親が別の病院に連れて行ったが・・・残念な結果になってしまったようです。

 

歯医者が処置を怠ったことはもちろん問題ですが、2歳の女の子に虫歯が8本あったということが注目されています。

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子どもの虫歯の数でわかること

https://hanakomama.jp/topics/37013/
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1歳から5歳までの期間は、親が子どもの歯磨きを手伝うことが多いです。子供向けの番組では「仕上げはお母さん」と締められているほど、お母さんが行うことが多いのも事実です。

今回、子どもの口の中に5本以上の虫歯があるときは、以下のことがわかるようです。

(1)親がネグレクトをしている

(2)金銭的な問題がある

ネグレクト(育児放棄)は、虐待よりも周りに気づかれにくいです。子どもの世話をしていない状態のことを示しているようです。

今回は、虫歯が8本あったため、日常的に歯磨きをさせていなかった可能性があります。

また、金銭的に問題がある家庭は歯医者に連れていく余裕がないので虫歯が増えやすいと言われています。

歯磨きを嫌がる時期でもある

2歳からはみがきを嫌がる時期でもあるので、上手く対処が出来ないと虫歯が増えやすくなってしまいます。

一概に虐待やネグレクトと決めつけることは出来ませんが、2歳で虫歯が8本あるという状況はおかしいので、子どもの口の中のケアまでしっかりと行ってほしいですね。

 

子どもが虫歯にならないために

・虫歯が出来ないように毎日歯磨きを行う

・歯磨きは必ず親が仕上げをする

・定期的に歯医者に検診に行く

定期的な検診は、とても大切です。大人でも余裕があれば月に1度は行いたいものですね。