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脳血管疾病(脳血管疾患)のリスクが増えている現代

世の中の労働はどんどんとロボット化され、私たちは仕組みを作る側に回ってきました。

肉体労働は減り、椅子に座ってキーボードをカタカタ。

確かに肉体的には疲れないのですが、知らず知らずに肉体・精神は疲れていたりします。

そして、脳血管疾患へとつながってしまう場合があるのです…。

 

脳血管疾患の症状と後遺症

脳血管疾患とは1つの病状を指すわけではなく、脳の血管がパンパンになる病気のまとまりを指すものです。

この中には皆さんご存知の脳梗塞やくも膜下出血などが含まれます。

 

脳梗塞・くも膜下出血を含む脳卒中は、がん・心臓病に次ぐ死因3位となっており、決して見逃せるものではありません。

また仮に治療して一命をとりとめたとしても、かなりの確率で後遺症を伴います(80%とも言われている)。

そしてなんといっても人間は脳を頼りに動いているわけですから、脳を使用する行動全てに障害を伴う可能性があるということです。

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デスクワークが原因?

脳卒中の原因は高齢をはじめとして糖尿病・高血圧などの原因はあるのですが、いま注目されてるのはデスクワークです。

以下には、「1日6時間以上座って作業する人は、3時間作業する人よりも、死亡する確率が40%高い」と紹介されています。

http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/40203729.html

 

また以下には、デスクワーク1時間で寿命が22分減るとあります。

http://ure.pia.co.jp/articles/-/27720?page=2

 

おわりに

1日6時間以上はリスクが高まると言われておりますが、本職がIT系の方ですと、ほぼ毎日6時間以上座って作業することになりますよね。

上記の記事にもあるとおり、合間合間の運動や、休日の運動で少しでも体を動かすようにしましょう。

 

ホワイトカラーで座って作業をしてお金を稼いだとしても、使う前になくなったり、医療代に消えるようではもlったいないので(;´∀`)

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