小保方晴子氏の博士号の取り消し、7日に早稲田大学が会見

小保方晴子さんがどのようなことをされたと”考えられている”方かというのは、もはや説明する必要はないかと思います。
思い出せない方はこちらを…いえ、こちらをご覧下さい。

で。
明日7日の午後に早稲田大学が会見を開くようですね。

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが2011年に早稲田大大学院で博士号を取得した論文について、早大は6日、大学としての対応を説明する記者会見を7日午後に開くと発表した。

引用元:時事通信ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000055-jij-soci

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明日の会見は、博士号を取り消すかどうかについてのものです。
―が、日本において学位を取り消すのはよっぽどです。

早稲田大学の博士号取り消しといえば、昨年中国籍の晏 英さんの博士号が取り消しとなりました。
その際の理由は、自らの見解として書かれている部分が、他者からの文献の無断引用であったためです。

ただ今回の小保方晴子さんの場合仮に博士号を取り消したとすれば学位審査委員自体に疑いがかけられ、仮にその他の論文も再調査し色々と問題が出てしまえば早稲田大学の影響は計り知れないものとなります。

だからこそ、早稲田大学は取り消しをためらっているのかもしれません。

因みに小保方晴子さん本人も論文の取り下げを希望されています。
参考★小保方氏が博士論文取り下げの意向 博士号取り消しも

 

何はともあれ明日の会見次第です!
この対応次第で、世界から見た日本の大学の評価に影響を与えるかもしれません(┐「ε:)