消費税が増えるとお菓子が小さく?シュリンクフレーションとは

食べ物が小さくなっている問題

コンビニやスーパーでお菓子を買ったときに「あれ!?少なくなってる!!」と思ったことはありませんか?

かくいう私も・・・小枝が4本になったときには絶望したものです。長さも短くなっていますし・・・。

そんなお菓子が小さくなっている問題は、Twitterでも話題になっています。「#くいもんみんな小さくなっていませんか日本」というタグで日本中の人の嘆きを確認できますよ。

https://weheartit.com/entry/group/410023
https://weheartit.com/entry/group/410023

 

食べ物が小さくなってしまうのは、コスト削減だということはわかりますが、どうしてコスト削減しなければいけないのでしょうか?

スポンサードリンク

「シュリンクフレーション」とは

食べ物が小さくなってしまう現象を、シュリンクフレーション(直訳:縮む)と呼んでいます。

360gだったチョコレートが300gになっているなんてことは、最近よくあります。小さくなったなと思って調べてみると内容量が減っているのです。

なぜ小さくなるのか

食べ物が小さくなるのはコスト削減のためですが、食べ物は消費税などの影響を大きく受けてしまうそうです。

消費税が5%から8%になった2014年からは、小さくなるお菓子が続出しています。

 

消費税が上がったことによるコストが、どうしても消化できずに内容量を削ると言う苦渋の選択をしなければなくなってしまうようです。

・購入する人が減って、お菓子の単価が上昇する

・生産コストが上昇する

増税によってこの2点の問題があがりますが、消化するために値段を上げると、さらに購入者が減ってしまうと言う悪循環に陥ってしまうようです。

こういったシュリンクフレーションは、お菓子だけでなく日用品にも影響していくようです。

シュリンクフレーションのデメリット

シュリンクフレーションが続くと、消費者はコスパを求めてしまうため、より購入量が減ってしまいます。

経済全体が小さく縮んでしまうと言う問題が考えられます。さらに大きな影響にならないように、政府には対処をしてもらいたいですね。