会員制度

大塚家具が会員制を撤廃 会費の影響は大丈夫?

大塚家具の大塚久美子社長(47)は9日、毎日新聞のインタビューに応じ、3月の株主総会で経営から外れた父親で元会長の勝久氏(71)の処遇について、「創業者とのふさわしいかかわり方を協議している」と述べ、ポストを用意する考えを明らかにした。また、今後は一部店舗で残っていた会員制を事実上撤廃し、勝久氏が作った会員制の事業モデルとは決別する考えを改めて示した。

出典:毎日新聞ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000105-mai-bus_all

 

本日2つめの大塚家具に関する記事です。

1つ前では、“お詫びセールの評判いかが”ということに関して書きました

大塚家具のお詫びセールはいつまで?その他ネット上の評判まとめ

 

そして今回、大塚家具が会員制度を撤廃させるとのこと。

私はこれまで大塚家具が会費をとって会員制度を行っていると考えていたので、「また収入が減ってしまうけど大丈夫?」と思っていたのですが…そうではないんですね。

大塚家具はずっと、会費無料で行っていたんですね。

 

では、なぜ大塚家具は無料で会員制を行っていたのか。

お客にとってどのようなメリットがあったのか。

調べてみました。

 

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大塚家具で会員になるメリット

ここからの文章は大塚家具で買い物をされたことがある方にとっては当たり前となってしまいそうなのですが…。

一応、ご紹介しますね。

 

まず、大塚家具は会員でなければ買えない家具があるとのこと。

ですから、大塚家具で欲しい家具があれば、会員になる必要がある。

こうしてお客さんを囲い込んでいたようですね。

 

ではお客さんにとって会員がどう言うメリットがあるのかというと、購入履歴をずっととってくださっているようです。

ですから、「○年前に買ったアレ、良かったよね~。あれちょうだいよ」と言われれば、「はいただいま」とできるわけですね。

通常、量販家具店はここまでしてくれないようです。

 

イメージとしては、商品を売り込むのではなく、「言われたものはすべて揃えますよ^^」というスタンスで、会員制度を行っていたようです。

 

会員制度を撤廃すると、そういった囲い込みやお客さんの情報を把握できなくなるわけですが…。

現会員の方は、どう思ってるんでしょうね( ‘-‘* )?