パナマ

コーヒー1杯1850円(税抜き)――。スターバックスコーヒージャパンは17日、スタバ史上最も高いコーヒーを、首都圏や大阪、名古屋などの国内48店限定で売り出す。一部店舗では1650円で販売する。豆売りは1袋250グラム入りで1万円(同)。

売り出すのは「パナマ アウロマール ゲイシャ」。エチオピア南西部のゲシャ原産の「ゲイシャ種」という希少な豆のうち、世界一高価とされるパナマ産を使っている。
引用元:スタバ史上最も高いコーヒー 1杯1850円

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多くの企業が安価作戦に走り出す昨今を尻目に、やってくださいましたスターバックス。
「パナマ アウロマール ゲイシャ」一杯1850円―。

当然この価格には理由があるはずです!
その理由を調べてみました。

なぜ一杯1850円という価格なのか

まず始めに、このゲイシャ種などは”スペシャルティコーヒー”という特別なコーヒーにカテゴライズされるそうです。

このスペシャルコーヒー、めちゃくちゃ細かい規定があります。
例えば…

・1. カップ・クォリティのきれいさ
・2. 甘さ
・3. 酸味の特徴評価
・4. 口に含んだ質感
・5. 風味特性・風味のプロフィール
・6. 後味の印象度
・7. バランス
・その他…一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事
引用元:スペシャルティコーヒーとはどんなコーヒーか

などなど。

引用元には上記の説明が本当にこまかぁ~く定められています。
是非一度目を通してみてください。

で。
これらスペシャルティコーヒーは”その豆がどうなのか”で値段を決めます。
つまり同じ農園の同じ種であっても、値段は大きく違うと言うことです。

そんなスペシャリティコーヒーの頂点に君臨するのが、このパナマ産のゲイシャ種だそうです。
そりゃこんだけするわけだ。

味は?

当然高いからにはさぞ深い味わいなのでしょう。
専門家曰く、以下のような特徴があるそうです。

フローラル香が際立つアロマと魅惑的でフルーティな酸味、スッキリとした甘味を伴ったエキゾチックな味わいが最大の特徴

すいません。
素人にはいまいち良くわからないです。

また、実際にこのコーヒーを飲んだ方は以下のような感想を残しています。

いつも飲んでいる珈琲が王子様くらいだとすると、皇太后くらいのランクに感じました。

…。
余計に分かりませんが、様々な人の意見を聞く限りこのコーヒーはこれまでの先入観を変えてしまうそうです。
飲んだ後は、決して”高い”とは思わないそうな―。

 

私も一度、スタバに足を運んで飲んでみたいと思います。
そしておいしければ、豆を買ってしまおうと思います。

ちなみにこの豆は10月頃から入荷予定だそうです(スタバは今月17日から)。
速めにスタバに足を運んで、おいしければ豆をゲットしましょう!

 

おまけ

一杯5000円~の”コピルアク”というコーヒーもあるそうです。
コーヒーは奥が深いですね。