レジリエンス

レジリエンスを高める方法が、世界一受けたい授業で紹介されました

昨今は「生きづらい世の中だ」と言われており、色々な人の心が疲弊しています。

しかしこんな時「いいから頑張れ」「甘えるな」と言われても仕方がないので、昨今新たに研究されているのが、この「レジリエンス」という考え方。

主に、心理学の分野で用いられているようですね。

 

このレジリエンスとは、「精神的回復力」、つまり「心の適応能力」を指すようです(叩いても折れないというよりかは、折れても直ぐにくっつくイメージですね)。

折れない心を作ることも重要かもしれませんが、どう生きたって失敗は付き物。

失敗してこなかったエリートが1度の失敗で挫折する話は希に聞きますが、このレジリエンスを高めることで、とにかく前に進むことが出来るということでしょうか。

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レジリエンスを高める方法

レジリエンスを高める方法として有効だと言われているのは、その時の状況や内省をとにかく文字や絵に表して、客観的に見つめることだと言われています。

 

つまり、「なぜ自分は凹んでいるのだろう」→「○○だからだ」→「それは本当にまずいことなのだろうか。よく考えると、それほどまずくはないのではないか」と思ったり、

「上手くいかなかった、俺はダメだ」→「いや、俺はそもそも何を目指していたんだろう」→「あぁ、俺はあれを望んでいたのだった。そして、今もそれを望んでいる」→「今こうして悩むことと、新しく何かを起こすこと。どちらが望むものを手に入れられるだろうか」→「そう、行動を起こすことだ」などなど。

雑にまとめると、ポジティブであれ、ということですね。

 

以上がレジリエンスを高める方法ですが、これ、他人に言われると半端じゃないくらいにムカつくらしいので注意。

方法を教えてあげるだけで大丈夫!

「ドンマイ!ドンマイ!レジリエンスやん♪」とは言わないようにしましょう。

こういうのは、一人で部屋でじっくりやるものです。

 

本格的に学びたい方は、以下の本をどうぞ

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