山本太郎

無所属の山本太郎参議院議員が生活の党に入党することが12月26日に分かった。山本議員が入党したことにより党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更する。

出典:ねとらぼーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000079-it_nlab-sci

山本太郎さんほど、好き嫌いの分かれる政治家は少数でしょう。

今回、このような党名に変更したことで、さらなる波紋を呼ぶことが予想されます。

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皆は、この党名をどう思っている?

それでは実際に、この党名についてどう思っているのかを調査してみましょう。

まとめると、大体以下のような意見です。

  • 仲良しクラブじゃないんだから、もう少しあったはず
  • ふざけてる
  • 面白い
  • 突き抜けた発想すぎる
  • 党名だけで、投票したくなくなった
  • 冗談でしょ?

冗談ではありませんよ。

既に、届出は提出されております。

 

意見については、

9割近くの方が驚きを隠せない一方で、「大胆な発想」「山本太郎さんらしい」と支持する意見もいくらかはあるようです。

 

政党の名前はどうあるべきか

勿論政党の名前よりも、彼らが何をするかが最も重要なはずです。

しかし「人は見た目が9割」と言われているように、政党名でどのような雰囲気かも垣間見れます。

私はこの党名に関しては「“なかまたち”は少し違和感を感じるな」と思う程度だったのですが、コメントの中には「こんな党名なら投票しなかった」等の声も拝見したため、少し心配に思います。

 

この「生活の党」は、以前も「国民の生活が第一」と少々変わった名前を付けられておりましたね。

ただ、「生活の党」「国民の生活が第一」はまだ彼らが何をしたいのかわかりやすかったのですが、今回は「生活の党と山本太郎となかまたち」と言われても「は、はい(´・д・`)」となってしまいますよね。

党名はバンド名とは違うので、バスっと“何を行うのか”がわかりやすい方が良いと思うのは私だけでしょうか?

 

 

まぁ、これだけ大胆な名前を付けられたんですから、何か大胆なことをしてくださるに違いありません。

期待しています(  ̄0 ̄)ノ

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