宮城県のセクハラ村長ついに謝罪!失職か解散か

宮城県のセクハラ村長!

ニュースでも話題になっている、職場の女性にセクハラをし提訴された村長。

現代は、セクハラやパワハラ、モラハラなど様々なハラスメントで溢れていて、上司からの「今日の髪型かわいいね」もセクハラになると知った時はかなりの驚きでしたが。

今回の村長は、そのはるか上をいきます。

 

なんと、

村長室、出張中に性的行為を強要し、拒否すると異動させると脅したそうです!

これはさすが信じられませんよね・・・。

宮城県大衡(おおひら)村の跡部(あとべ)昌洋村長(66)から性的関係を強要されるなどセクハラを受けたとして、
村の50代女性職員が13日、村長を相手取り、慰謝料など1000万円を求める損害賠償訴訟を仙台地裁に起こした。
女性側の弁護士によると、村長は昨年4〜9月、出張先や自宅などで10回以上、女性に性的な関係を強要した。
跡部村長は10日の村議会でセクハラを否定。取材に対し、村を通じ「訴状を見ていないのでコメントできない」と答えた。
出典 毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150314k0000m040034000c.html

 

セクハラ問題で女性職員から提訴された宮城県大衡(おおひら)村の跡部(あとべ)昌洋村長(66)は17日、自らに対する不信任決議を16日に可決した村議会(定数14)を解散した。40日以内に村議選が行われる。
 村議会は提訴を受け、賛成12、反対1で決議を可決した(1人は退席)。
跡部村長は、17日から10日以内に議会を解散するか、失職するかの選択を迫られていた。
出典 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00000033-mai-soci

議会の解散か、失職か。

どちらも簡単には選べない選択ですが、自業自得ですね。

 

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セクハラと脅迫のメール1300通が弁護士に提出されているとのことで、村長も認めたようです。

去年には、「関係を続けること」という誓約書にサインをさせ、無理に関係を迫ったという事実も発覚し、女性としては、簡単には許せない問題です。

また、村民の気持ちを裏切るものでもあります。

今後の動向に注目です。

がまんしない

こういった事例があることは、とても寂しいことですが、女性にとっては「我慢しなくていい」という事例になったのではないでしょうか。

会社の上司にセクハラをされても、我慢せず、声を上げてほしいと思います。

まとめ

・宮城の村長がセクハラ行為で提訴させる

・無理に行為を迫り、断ると異動などと脅迫

・解散か失職かの選択を迫られている

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