週休3日

週休3日制のデメリットについて

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、文部科学省が掲げている「夢ビジョン2020」に含まれている週休3日制の導入案が、ネットユーザーの間で議論の的になっている。

出典:livedoor news-http://news.livedoor.com/article/detail/10016490/

 

皆さんは、「週休3日でいいよ!」と言われると、なんと返しますか?

私なら、「よっしゃ!ヾ(*´∀`*)ノよっしゃ!」となります。

そして記事を見る限り、「例え1日10時間労働でもいいから、週休3日がいい!」とおっしゃるも。

 

しかし、週5日で10時間働かされている人もいる昨今、週休3日制というのは夢物語のような気も…。

この制度には、どのようなデメリットがあるのでしょう。

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週休3日制のデメリット

最も大きなデメリットとして考えられているのは、収入が減ってしまうことです。

「ただでさえ安月給なのに、これ以上働けない日を増やされても困る」という方は、少なからずいるようです。

「時間があっても、遊ぶ金無かったら意味ないでしょ!」とおっしゃる方も。

 

また、当然ながら仕事の効率化は求められます。

記事元にもあったように、その4日間が非常にしんどい労働環境に置かれる可能性がありますよね。

1日10時間はザラかもしれません。

 

サービス残業も増えるかもしれませんし、そうなるとますます労働環境は悪化しますよね。

「週休3日制度」ですが、ただ単に週に3日休めると考えるのは、いささか安直かもしれません。

 

おわりに<オランダやフランスが憧れ?

因みに、オランダではすでに週休3日制度が当たり前のように施行されており、フランスでも4週間の休みが設けられています。

羨ましいですね(;´∀`)

 

とは言うものの、日本でもすでに週3日の労働プロジェクトは始まっておりますし

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企業でも週休3日制を導入しているところは、既にあります。

 

しかし、この制度を全員に適応させるのは大変困難なのだから、文部科学省もこういう所であえて言う必要はないと思うのですが…。

あえて大々的にすることなく、自分のライフスタイルを過ごせばいいです。

お金より時間が必要な人が、週休3日を選べばいいんです。

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