スコーロン デング熱

今年はスコーロンでデング熱対策?

 帝人の「スコーロン」は蚊などがとまると触角や足先に虫が嫌がる成分が伝わり、刺さずに逃げる。アース製薬が開発した気化しにくい防虫剤を、帝人の技術で極細の糸の表面にしっかりと接着し生地にした。20回洗濯しても、防虫効果が8割以上続くという。

出典:朝日新聞ーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000005-asahi-soci

 

昨年はデング熱が世間を賑わしたことにより、今年はさらに蚊への警戒が強まっています。

そんな中、虫コナーズの効果がイマイチであることを指摘されるなどして、

消費者は一体何に頼ればいいのか困惑しています。

 

そんな中、今注目を集めているのが、「スコーロン」と呼ばれる生地です。

 

スコーロン デング熱

(フォックスファイヤー)Foxfire SC ボーダーパーカー S/S

 

 

このように見た目は普通の生地でありながら、蚊に刺されにくくなるという。

しかも生地も大変軽く、例えば上のものだと70gしかありません。

 

ということで、本日はこのスコーロンの効果と口コミについてご紹介します。

 

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スコーロンの評判・口コミについて

スコーロンの良いところは、洗濯しても効果が落ちにくい点です。

記事にもありますが、20回洗っても効果は8割残るとのこと。

 

ただ勘違いしがちなのは、「ハチ・アブ」などには効かないということ。

このあたりの基本的なことについては、以下をお読みください。

素材・効果について

 

 

実際に使われている方が指摘する問題点は、やはり夏場に長袖は暑いということ

(半袖の場合、腕に止まると普通に刺される)

 

また、スコーロンは生地に触れることで始めて虫が逃げていくので、普通に虫は寄ってきます。

ですから、耳元や視界から蚊がいなくなるというわけではありません。

 

後は、値段が少し高いという点でしょうか。

長袖の場合基本的に1万円以上はするので、

そのあたり虫スプレーとどちらの方がお得かは個人によりそうです。

 

 

ただ、便利であることには違いはなく、虫スプレーと併用すると尚更良いのではないでしょうか?

最近はおしゃれなデザインも増えているので、一度チェックしてみてください☟

スコーロン 一覧

 

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