写真記憶能力とは?目で見たものを映像として記憶する能力、実は全員持っている!?

写真記憶能力とは

本日、さんまVS東大生40人がTwitterなどで話題になっています。

その番組の中で「写真記憶能力」というワードが出てきました。

 

映像記憶(えいぞうきおく、英: Eidetic memory)は、生物が眼に映った対象を映像で記憶したもの、またはその能力のこと。写真記憶直観像記憶ともいう。
出典 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/映像記憶

 

目に映ったものを写真として記憶しているため、突発的な映像問題にも完璧に解答できているとのこと。

実は、この映像記憶能力は私たち全員が持っているもの・持っていたものなのだそうです。

 

今回はこの映像記憶能力についてご紹介します。

 

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映像記憶能力を使った画家

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出典 NEVERまとめ http://matome.naver.jp/odai/2144933834989193701

 

最近話題になっているのが、この絵です。

もう写真そのものだと思われるこの電車の絵は、自閉症のハンディキャップを背負った画家によって書かれたもの。

映像記憶能力があるためこのようなリアルな絵が描けるのだそうです。

 

こういった個人能力としてもレベルの高いものが「映像記憶能力」です。

みなさんも完ぺきとは言わなくとも少しは出来るという人もいるのではないでしょうか?

 

実は、もともとは全員に備わっている能力なのだそうです。

 

 

幼少期にみんな備わっている

ヒトでは幼少期にこの能力は普通に見られ、通常は思春期以前に消失する。
だがこの「消失」とは、その能力自体の消失か、それとも、なくなった様に思えても潜在的には存在しているのか、正確にはわかってない。
 
京都大学霊長類研究所の研究では、チンパンジーの幼獣にも映像記憶の能力があることがわかり、その事からチンパンジーの子供の記憶力は、ヒトの成人を上回ると考えられている。
この点から、知能の発達した類人猿では野生の世界で生存するための手段として、この能力が発達した可能性があり、その意味では原始的な記憶能力と考えられる。
ヒトは言語によって自然界の事象を抽象的に把握する能力が向上したために、映像記憶の能力が衰えたとも考えられる。
類人猿以外の動物にも同様の能力があるかどうかはわかっていない。
出典 NEVERまとめ http://matome.naver.jp/odai/2144933834989193701

 

成人した後もこの能力を持っている人はかなりすくなく、持っている人も少なからずいるそうです。

一度は試してみたい能力ですね♪