太陽光事業危険信号!2016年倒産が過去最多ペース

太陽光事業倒産相次ぐ・・・

https://iemo.jp/44462
https://iemo.jp/44462

 

太陽光発電は2019年までに購入するとよいと言われているものですが、2016年の1月から9月まで、太陽光事業の企業が相次いで倒産しているのです。

 

2016年1-9月の太陽光関連事業者の倒産は42件(前年同期比10.5%増)に達した。このままのペースで推移すると、年間最多の2015年の54件を上回り、調査を開始した2000年以降で最多を記録する勢いで推移している。
出典 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00010000-biz_shoko-bus_all

スポンサードリンク

倒産件数最多、負債金額3割増・・・

倒産している企業の数が多い、さらに倒産するときの負債金額も今までよりも3割多いそうです。

そもそも、原因はどんなものなのでしょうか?

原因別 「事業上の失敗」が全業種平均よりも高水準
原因別では、「販売不振」が最も多く21件(構成比50.0%)と半数を占めた。
次いで、「事業上の失敗」8件(同19.0%)、「運転資金の欠乏」6件(同14.2%)と続く。
 
2016年1-9月に発生した全業種の企業倒産6,360件のうち、「事業上の失敗」の構成比は4.6%(295件)で、太陽光関連事業者の「事業上の失敗」が突出している。
成長市場として規模拡大が見込まれていただけに、実現性を欠いた安易な事業計画で参入したり、過小資本で参入したが業績の見込み違いから倒産するケースや、想定よりも市場規模が拡大せず思い描いた受注を獲得できず行き詰まるケースが多いことを示している。
 
また、全業種の企業倒産6,360件のうち、「過少資本」の構成比5.3%(338件)に対し、太陽光関連事業者は16.7%(7件)と3倍の構成比になっている。同業他社との競合で低採算に陥って財務基盤の強化が遅れたり、営業活動で十分なキャッシュフローを創出できず行き詰まるケースなどが確認されており、他業界よりも厳しい競争環境にさらされている。
出典 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00010000-biz_shoko-bus_all

 

バイオマスなエネルギーで、今後将来性も高いことから安易に参入してしまい、倒産しているケースが多いようです。

今後の動きに注目です。