孤立

短時間正社員制度をご存知ですか?
短時間正社員制度とは、正社員の状態で、自分の生活にあった時間を一日の労働時間に裂くことができるというシステムです。

このシステムにより多くの男性が抱える、もしくは女性が抱える育児や介護について時間を割くことができるためQOLの向上につながるとして注目を浴びています。
また企業から見ても、そういった個人のQOL向上につながる制度を組んでいる企業は、結果として有能な人材が集まりやすく、そして離職率も下がると言われています。

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以上のことから続々とこのシステムを取り入れる企業は増えてきており、また今後もますます浸透していくだろうと予想されています。
しかし一方でこのような”新たな取り組み”を浸透させるにはまだまだ時間がかかりそうです。

その中でもやはりデメリットとなりうるのは、人間関係のようです。

「短時間正社員がもっと普及するために必要なことは何だと思いますか?」との質問に、「職場や上司の理解があること」と答えた人が80.3%ともっとも多く、「短時間正社員に見合った人事評価制度があること」と答えた人も56.6%にのぼった(複数回答)。
引用元:短時間正社員 職場で孤立するケースが少なくないのも現実

上記のような意見が多いことが実際のようですね。

ただ先日ご紹介した新しい働き方―週3勤務の”ゆるい就職”―の場合は契約社員が主でしたが、短時間正社員制度は名のとおり正社員なので(勿論働かない時間分は減給されます)正社員から結果を残し、短時間正社員制度を狙うのも良いかもしれません。

まぁ、流石に週3は難しいでしょうけど。

 

この件の詳細は以下のサイトが参考になります。
★短時間正社員制度導入の流れ★