低所得者「給付金」3~5万支給!?効果はあるのか・・・低所得者は4割

 2015年補正予算「給付金」

2015年の補正予算に新たな動きがあることがわかりました。

政府が年末に編成する2015年度補正予算案に、低所得者に対する3万~5万円の給付措置を盛り込む案が浮上していることが15日、分かった。
本田悦朗内閣官房参与(明治学院大客員教授)が毎日新聞に対し、同案を安倍晋三首相に提案したことを明らかにした。
14年4月の消費税8%への引き上げ後、低迷している個人消費の喚起策とし、デフレ脱却を後押しする狙い。
出典 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000008-mai-bus_all

 

低所得者に対し、給付金が支払われる可能性があるとのことです。

しかも金額は3~5万・・・!

かなり高額なのではないでしょうか?

 

今回はこの給付金についてご紹介します。

 

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損害はどのくらいなの?

気になるのが「バラマキ」なのではないか?ということです。

もともと消費税8%になった際に低所得者に対し給付金6000円をすでに支払っているそうなのです。

 

その6000円を受け取った低所得者約2400万人が対象で、合計で1.2兆円になる見込みとのこと。

 

まだ正式決定ではありませんが、この案がベースに進んでいくのではないかというのが専門家の見解だそうです。

確かに、増税に困っている人たちに対しこういった対策があるのはよいと思うのですが、本当に効果があるのでしょうか。

 

 

どこから「低所得者」なのか?

せっかくもらえるなら・・・自分はもらえるのかなというのが疑問ですよね。

どこからが対象なのかをご紹介します。

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出典 楽天ショップ http://item.rakuten.co.jp/artfactory-kyoto/af-t104/

 

 

低所得者の基準は年収300万円以下とのことです!(手取りで200万円~250万円)

 

しかも驚きなのが、労働人口のうち4割が低所得者に含まれるということです。

もし当てはまっている人はぜひともこの給付金を受け取ってみませんか?使うことで経済を回すことが目的なのでまずは食事にでもいってみましょう。

 

・・・もらえない人たちは、効果があることを祈るようにしましょう。