私達は働かなければならないのか

 

世の中、働きたくない人は非常に多いようだ。

それがやりたくない仕事なのか、人間関係がめんどくさいのか、働きたくない理由は人それぞれあるだろう。

ウェブ上でも非常に多くの働きたくないという意見を見かける。

ニートが働きたくない理由の第一位wwwwwwww

働きたくない人の理由と改善方法7つ

しかし私は声を大にして言いたい。

働かなければならない理由など無いと。

(なお、ここでの”労働”は企業に勤めることを意味する)

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私達は働くかどうかを選択できる。

仮に私達が働かなかった場合、どうなるのだろう。

そう、お金がもらえないだけである。

ではお金がもらえなかった場合、どうなるのだろう。

そう、食事が取れず、住む場所が得られないだけである。

では食事が取れず住む場所が無ければどうなるのだろう。

そう、死ぬだけである。

 

人間死ぬ権利もあるのだから、死を選択してもかまわない。だから皆働かなくていいよ――と言いたい所だが、今回はもっと多くの人が共感できるようこの意見は述べない。

 

では何が言いたいのかというと、上記で述べた”働かないことの連鎖”とは、1つの可能性に過ぎないということである。

つまり、働かなくともお金を得る手段はあるし、お金が無くとも食事が取れたり済む場所を得ることも出来る。

労働はあくまで手段の1つであって、必ずしも選択しなければならないものではないのである。

 

例えばあなたのルックスがよければ、パトロンからお金を得ることが出来るかもしれない。

ヒモ生活が出来るかもしれない。

あなたは労働をしていないが、価値を提供しお金を得ることが出来る。

 

例えばあなたがニートの場合、親からお金を得ることが出来る。

それが良いか悪いかは置いておいて、無労働でお金を得ることが出来る。

この場合働く必要は無い。

 

例えばあなたに狩の能力があるのであれば、海外で狩をして生活をすればいい。

一般的な労働ではないが、食事も済む場所も得られるかもしれない。

 

労働とはあくまで手段であり、目的ではない。

そしてその目的の達成方法は決してひとつではないのである。

 

確かに多くの人の目的はお金で解決することが出来、だからこそ働くという選択をする。

しかしもし仮にお金にそこまで価値を感じていないのであれば、もしくは労働以外で目的を達成できるのであれば、私達は働く必要など全く無い。

 

時間に価値を置く人も多いだろう。

月に20万円もあれば生活できるのだから、毎日8時間も働く必要なんて殆ど無い。

20万円程度ならインターネットを用いれば数時間で稼げるのだから、後の時間は自由に過ごせばよい。

 

お金が必要なら、世間の目が気になるなら、働くという選択肢もある。

しかしもしそうでないのであれば、真剣に働かなくて生きる方法を考えて見てもよいのではないだろうか。
PS

こういった生き方をネット上で発信されている方は多くいらっしゃいます。

京大卒ニートのphaさんや、早稲田大学卒のイケダハヤトさんなど。

以下に彼らの著書を載せておきます。

興味のある方はチェックしてみてください。